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ルーファス・シーウェル、オールド・ヴィックで『アート』のリバイバル公演を率いる
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作成者
編集部
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オールド・ヴィックは、ティム・キー(2009年エディンバラ・コメディ・アワード受賞)、ポール・リッター(『The Audience』、『The Norman Conquests』)、ルーファス・シーウェル(『Closer』、ITV『Victoria』)が、ヤスミナ・レザ作『アート』のリバイバル公演に出演すると発表しました。
アーティスティック・ディレクターのマシュー・ウォーカスは、デザイナーのマーク・トンプソン、照明デザイナーのヒュー・ヴァンストーン、サウンドデザイナーのミック・プール、そして作曲のゲイリー・ヤーショーンを含む、初演時のクリエイティブ・チームを再集結させました。
ヤスミナ・レザの戯曲は35以上の言語に翻案され、世界各地で上演されています。『アート』と『ゴッド・オブ・カーネイジ(Carnage)』は、ともにオリヴィエ賞とトニー賞を受賞。後者はロマン・ポランスキー監督により映画『Carnage』(2011年、セザール賞:最優秀脚本賞)として映像化されました。2010年には初監督作『Chicas』を発表しています。『アート』はオールド・ヴィック・シアターにて、2016年12月10日(土)から2017年2月18日(土)まで上演されます。 オールド・ヴィックで『アート』のチケットを予約
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