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サリー・フィールドとビル・プルマンが出演する『オール・マイ・サンズ』がオールド・ヴィック劇場で上映中 - 今すぐチケットを予約しよう
掲載日
2018年9月27日
作成者
ダグラスメイヨ
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オールド・ヴィック劇場とヘッドロング・シアターは、2019年春に上演されるアーサー・ミラー作『All My Sons(オール・マイ・サンズ)』で、サリー・フィールドとビル・プルマンが主演を務めると発表しました
サリー・フィールドとビル・プルマン 『オール・マイ・サンズ』チケット サリー・フィールドとビル・プルマンは、ジェレミー・ヘリン演出によるアーサー・ミラー作『All My Sons(オール・マイ・サンズ)』で、ケイトとジョー・ケラー役として出演します。本作はヘッドロング・シアターとの共同制作で、2019年4月15日よりオールド・ヴィックにて上演されます。
「クリス、人がどれほど憎めるか、君はわからない。あまりに憎んで、この世界をズタズタに引き裂いてしまうほどなんだ……」
1947年、アメリカ。厳しい決断と、さらに厳しい試練を乗り越えながらも、ジョーとケイト・ケラーは成功を手にした夫婦です。家を築き、二人の息子を育て、事業も順調に伸ばしてきました。
しかし、永遠に続くものはありません。戦争で長男を失った影がすでに差している彼らの平穏な暮らしは、まもなく崩れ始めます。過去から戻ってきたある人物をきっかけに、長く葬られていた真実が表面化し、アメリカン・ドリームの代償が容赦なく突きつけられていきます。
ビル・プルマンは映画『Ruthless People』でスクリーン・デビュー。その後も『インデペンデンス・デイ』、『めぐり逢えたら』、『あなたが寝てる間に…』など幅広い作品に出演し、キャリアを重ねてきました。舞台でもブロードウェイで、エドワード・オールビー作『The Goat or Who Is Sylvia?』初演をはじめとする作品に出演しています。
サリー・フィールドは『ノーマ・レイ』と『プレイス・イン・ザ・ハート』でアカデミー賞を2度受賞。テレビでは『Gidget』、『The Flying Nun』、『Brothers and Sisters』などに出演してきました。近年ではブロードウェイで『ガラスの動物園』に出演しています。
『All My Sons(オール・マイ・サンズ)』には、コリン・モーガン(『Merlin』)とジェナ・コールマン(『Doctor Who』)も出演します
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