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サンドラ・ディキンソンが演じるルシール・ボール役『ルーシーを愛した』
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作成者
エミリー・ハーディ
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サンドラ・ディキンソン(『欲望という名の電車』、『ナイチンゲールは語らない』、『オルフェウス降臨』)が、リー・タネンによるほろ苦い戯曲『I Loved Lucy!』の英国初演で、ルシル・ボール役(タイトルロール)に挑みます。公演はロンドンのジャーミン・ストリート・シアターにて2月2日から27日まで。リー・タネン作『I Loved Lucy!』は、コメディ界の象徴的スターでありながら、スポットライトの外側で生きた彼女の素顔を描き出します。ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに2つの星を刻むルシル・ボールは、今なおハリウッドで最も愛されるスターの一人。とりわけ1950年代のテレビ・シットコム『I Love Lucy』での名演で広く記憶されています。
ベストセラー回想録をもとに、タネンはルシル・ボールと最期まで友人でいた日々がどのようなものだったのかを明かします。ボールについて書いた多くの人が実際には彼女に会ったことがなかったのに対し、タネン(本公演ではマシュー・バンが演じます)は、個人的で奥行きのある肖像を描き出します。
タネンが初めてボールに出会ったのは子どもの頃でしたが、成人してからその親密で長く続く友情を確かなものにしました。彼の回想録はたちまちベストセラーとなり、2010年には舞台用に脚色。ザ・ラグナ・プレイハウスで初演を迎えました。
英国初演の演出を手がけるのは、ジャーミン・ストリート・シアターの芸術監督アンソニー・ビッグス(『The River Line』、『On Approval』、『The First Man』)。
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