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スクール・オブ・ロック、ブロードウェイでの公演終了を発表
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作成者
ダグラスメイヨ
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アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカル『スクール・オブ・ロック』は、2019年1月20日にウィンターガーデン・シアターで千秋楽を迎えることが発表されました。
ジャスティン・コレットと『スクール・オブ・ロック』の子どもたち(写真:マシュー・マーフィー) 『スクール・オブ・ロック』が2019年1月20日にウィンターガーデン・シアターで閉幕する時点で、本公演は全1,307回の上演と31回のプレビューを重ねたことになります。アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースと作曲を手がけた本作は、ロンドンのウエストエンドでは現在も上演中。また、アメリカ国内ツアーも実施しており、2018年10月にはオーストラリア・メルボルンで新プロダクションが開幕、その後アジア各地を巡演する予定です。
『スクール・オブ・ロック』のブロードウェイ公演は2015年12月6日に開幕。トニー賞に4部門でノミネートされましたが、受賞には至りませんでした。
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