演劇ニュース
デイヴィッド・ハッセルホフ主演『スクルージ』アリーナ・ツアー
掲載日
2019年4月29日
作成者
ダグラスメイヨ
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デヴィッド・ハッセルホフが2019年12月開催の『Scrooge Arena Tour』でエベニーザー・スクルージ役を務めます。
デヴィッド・ハッセルホフが『Scrooge Arena Tour』でスクルージを演じます。緊急速報:このイベントは中止となりました。
チャールズ・ディケンズの名作クリスマス・ストーリー――冷酷な守銭奴エベニーザー・スクルージを描いた物語が、この12月、ハリウッドのスーパースター、デヴィッド・ハッセルホフ主演で、音楽満載のアリーナ級スペクタクル・ミュージカルとして大スケールで上演されます。
『Scrooge – The Funny Family Spectacular(スクルージ:ファニー・ファミリー・スペクタキュラー)』は、12月6〜8日にカーディフのMotorpoint Arena、12月20〜23日にバーミンガムのResorts World Arena、12月28日にノッティンガムのMotorpoint Arenaにて上演予定です。
ケチで知られるスクルージのタイトルロールを務めるのは、『ベイウォッチ』や『ナイトライダー』でおなじみのデヴィッド・ハッセルホフ。スクルージが改心して善意に目覚める――という設定にちなんで、各公演で抽選により観客1名に現金3,000ポンドをプレゼントします。さらに、“ホフ”と共演するのは、英国コメディドラマ『Birds of a Feather』で愛されるポーリン・クワーク。彼女は「過去のクリスマスの幽霊」役として、20m×5mの巨大HOLOGAUZE©スクリーンに等身大ホログラムで投影されます。
デヴィッド・ハッセルホフはこう語っています。「スクルージを演じるのは長年の夢でした。このプロダクションの素晴らしいところは、いわゆるパントマイムではなく、本格的なクリスマス・ショーだという点。ディケンズの古典に、素晴らしい音楽と、巨大アリーナならではの圧巻のスケール感が加わっています。でも、観に来て、そのうえで現金3,000ポンドを持ち帰れるかもしれないなんて――本当に信じられないですよね」
ホフとポーリン・クワークに加え、ディケンズの世界観そのままの馬車(しかも“賢い”馬つき)も登場。体高16ハンドの白いアラブ種の種牡馬で、合図に合わせてうなずいたり、首を振ったり、おじぎをしたり。トイレに行きたいときには脚を交差させ、最後には横になって眠ってしまうのだとか。さらに履歴書にもう一行――なんとジャネット・ストリート=ポーターのモノマネまで披露するそうです!
そのほかにも見どころは盛りだくさん。タイニー・ティムの霊柩車を引くファロベラのミニチュアホース、空飛ぶ四柱式ベッド、シルク(空中パフォーマー)によるブラックライトのゴースト・シーン、幽霊を乗せてアリーナ内を移動する蛍光のゴースト・トレイン、そして“これまで見たことのないほど”最大級に楽しい『クリスマスの12日間』のパフォーマンスまで!
魔法のような豪華絢爛のキャストを締めくくるのは、名高いミュージカル・クラウンのチャーリー・カイローリ・ジュニア。さらに、ウエストエンドで活躍する実力派俳優陣に加え、生演奏のミュージシャン、ダンサー、アクロバット、コメディアンが出演します。出演者は総勢100名超――ポーリン・クワーク・アカデミーから子ども・ティーンのパフォーマー70名も参加予定です。 追加キャストは近日発表されます。
『Scrooge Arena Tour』公演日程(デヴィッド・ハッセルホフ出演)
2019年12月6〜8日
カーディフ Motorpoint Arena チケット予約
2019年12月20〜23日
バーミンガム Resorts World チケット予約
2019年12月28日
ノッティンガム Motorpoint Arena チケット予約
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