演劇ニュース
『セルフテープ』が6月にキングスヘッド・シアターに戻ってきます
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作成者
ダグラスメイヨ
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画期的な一人芝居のゲイ・モノドラマ。話題沸騰につき『Self Tape』が再演決定——キングズ・ヘッド・シアターにて6月18日〜7月2日、プライド期間に合わせて上演。4月の「Queer Interrogation」シーズンで完売となった公演に続くリミテッド・ランです。
セルフテープ(自己撮影)オーディションから、ゲイのウェブカム・モデルとしての出演まで——“食いつなぐ俳優”でカウンシル・エステート(公営住宅団地)育ちの“成り上がり”でもあるジョナス・ハーランドは、ずっと夢見てきたキャリアを手に入れようともがく中で、いったいどんな代償を払うことになるのでしょうか。懐具合は厳しい。けれど、サイバーセックスの世界へと沈み、露見のリスクにさらされることで、心の平穏や人間関係、そして残されたわずかな喜びまで手放す価値はあるのか? Self Tapeはマイケル・バッテンが執筆し、自ら出演する新作戯曲。演出はスコット・ル・クラス。今年は、モーリン・リップマン主演で上演したマーティン・シャーマン作Roseのプロダクションが今月ウェストエンドへ移ることでも注目を集めています。サウンドデザインはジュリアン・スター、照明デザインはジョセフ・ブライアントが担当。4月のQueer Interrogationシーズンで完売を記録した、画期的かつ批評家から高い評価を受けたゲイ作品Self Tapeが、6月18日〜7月2日にキングズ・ヘッド・シアターで期間限定で戻ってきます。 『SELF TAPE』チケット予約
https://www.youtube.com/watch?v=5VT-Dz_Db0g
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