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シェーン・リッチーがロイ・グレイス役で『死んでいなかった』ツアーに出演へ
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作成者
編集部
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ジェシー・ウォレスとシェーン・リッチー出演『The Perfect Murder』。写真:Honeybunn Photography
プロデューサーは、ピーター・ジェイムズの舞台『Not Dead Enough』の世界初演(舞台版プレミア)にて、2017年ツアー前半のロイ・グレイス役をシェーン・リッチーが演じることを発表した。
ブライアン・ビショップが妻を殺害した夜、彼は60マイル離れた場所でベッドに入り眠っていた――少なくとも本人はそう主張する。しかし、ロイ・グレイス警視正(Detective Superintendent)は、自身の妻の不可解な失踪に向き合い続けるなかで、この身の毛もよだつ事件をさらに掘り下げていく。そしてほどなくして、愛は時に危険なものになり得ることが明らかになっていく。
リッチーはピーター・ジェイムズ作品とは縁が深く、近年のツアー公演『The Perfect Murder』ではジェシー・ウォレスと共演している(レビューはこちら)。テレビではBBC『EastEnders』のアルフィー・ムーン役で知られる存在だ。シェーンは『Not Dead Enough』について次のように語った。「現代の警察組織の中でも、とりわけ興味深く革新的なキャラクターの一人を演じてほしいと言われ、本当にワクワクしています。ピーター・ジェイムズの本は、読んでいて“旅”に連れて行かれないものがありません。脅威と興奮に満ちた、スリルとぞくぞくする展開のジェットコースターです!ロイ・グレイス警視正を演じる機会をいただけるのは光栄です。」
『Not Dead Enough』はロイ・グレイス・シリーズの第3作。37言語で刊行され、累計1,800万部以上を売り上げている。
シェーン・リッチーが出演する『Not Dead Enough』の上演は、2017年4月15日(土)までの期間限定となる。
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