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演劇ニュース

『シックス』がライリック・シアターでの公演を11週間延長

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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『SIX』は本日、ウェストエンドのシャフツベリー・アヴェニューにあるライリック・シアターにて、2021年4月18日までさらに11週間の延長上演を行うことを発表しました。

『SIX』キャスト。写真:Eleanor Howarth 新たなティア(段階)制度について、そしてとりわけロンドンがどのティアに分類されるのか、政府からの発表を待つ先の見えない状況ではありますが、『SIX』ファンにとって朗報です。たとえ再開がさらに延期になったとしても、トビー・マーロウとルーシー・モスによる大ヒット作を、ロンドンのライリック・シアターで観られる期間が11週間分追加され、アーツ・シアターに戻る前に鑑賞できるチャンスが広がります。

現在の予定どおり12月5日(土)に開幕すれば、『SIX』は、新型コロナウイルスのパンデミックにより3月に劇場が閉鎖されて以来、ウェストエンドで公演を再開する最初のミュージカルとなります。

また、サルフォードがグレーター・マンチェスターのティア3指定を回避できれば、UKツアーキャストもクリスマス・シーズンに向けて、2020年12月4日(金)からサルフォードのローリーで延期されていた公演を再開できることが期待されています。

プロデューサーのケニー・ワックス、ウェンディ&アンディ・バーンズ、ジョージ・スタイルスは次のように語っています。「チケットへの反響に心から感激し、圧倒されています。観客の皆さんが、劇場に戻ることをどれほど切望しているかが伝わってきます。何度か仕切り直しがありましたが、ロンドンとサルフォードで予定どおり前に進められることを願っています。」

脚本家で共同演出のルーシー・モスは、“Queendom(クイーンドム)”の皆さんに向けて、新しいロンドン・プロダクションは「これまででいちばんキラキラした『SIX』になる!」と約束しています。

『SIX』は、2017年のエディンバラ・フリンジ・フェスティバルで、Sweet Venueの100席ほどの部屋で上演された学生作品としての初期から、いまや世界的現象へと成長しました。パンデミックが襲った時期には、ロンドンのウェストエンド、英国各地、オーストラリアで連日満員を記録し、ニューヨークでも3月12日(木)の開幕初日を迎えるはずでしたが、開演の3時間前にニューヨーク州知事がブロードウェイの閉鎖を決定し、初日は中止となりました。

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