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演劇ニュース

『シックス・ザ・ミュージカル』が100回目の公演で王室の百周年を祝う

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ミュージカル『SIX』ウエストエンド・キャストが上演100回を達成――アーツ・シアターでスタンディングオベーションも100回。

後列:Terri De Marco(ベース)、Alice Angliss(ドラム)、Aimie Atkinson(ハワード役)、Maiya Quansah-Breed(パー役)、Natalie Paris(シーモア役)、Courtney Stapleton(アラゴン役オルタネイト)、Amy Shaw(ギター)、Arlene McNaught(アソシエイト・ミュージカル・ディレクター)。前列:Millie O’Connell(ブーリン役)とAlexia McIntosh(クレーヴズ役)。2月16日(土)夜、ロンドンのArts Theatreで上演中のミュージカル『SIX』では、新作英国ミュージカルの上演100回記念として観客にお祝いのケーキが振る舞われました。

『SIX』の作家ルーシー・モスとトビー・マーロウは、米国初演のキャスティングのためシカゴ滞在中に次のようにコメントしています。「オーマイゴッド!!!!! アーツ・シアターでの上演が、もう100回だなんて信じられません。この素晴らしい劇場で最高の時間を過ごしています。作品を輝かせてくれる現場の皆さんに心から感謝していますし、何より、信じられないほど熱い応援を送ってくださる観客の皆さんにも感謝しています。そしてもちろん、毎公演ぶちかましてくれる最高に(いい意味で)常識外れなキャスト&クルーのことも忘れちゃいけません。600回公演到達に乾杯!」

『SIX』は、圧巻の女性だけのバンドが生演奏するコンサートスタイルのショー。ヘンリー8世の6人の王妃たちがマイクを握り、それぞれの物語を語りながら、500年分の歴史的失恋を“21世紀のガールパワー”として75分にリミックスしてお届けします。テューダー朝の女王からポップ・プリンセスへ――このクイーンたちはグリーンスリーヴスをまとっていても、リップは反逆の赤!

出演者:Jarneia Richard-Noel(キャサリン・オブ・アラゴン役)、Millie O’Connell(アン・ブーリン役)、Natalie Paris(ジェーン・シーモア役)、Alexia McIntosh(アンナ・オブ・クレーヴズ役)、Aimie Atkinson(キャサリン・ハワード役)、Maiya Quansah-Breed(キャサリン・パー役)、Grace Mouat(オルタネイト:ジェーン・シーモア役/キャサリン・ハワード役、ダンス・キャプテン)、Vicki Manser(オルタネイト:アン・ブーリン役/アンナ・オブ・クレーヴズ役)、Courtney Stapleton(オルタネイト:キャサリン・オブ・アラゴン役/キャサリン・パー役)。

2020年1月まで予約受付中。

ミュージカル『SIX』のチケットを予約する

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