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演劇ニュース

スターが出演するアザー・パレスのミュージカル・シアターフェスティバルが発表されました

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markludmon

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ロンドンのジ・アザー・パレスで開催されるミュージカル・シアターのフェスティバルに出演するウエストエンドのスターが発表された。目玉は、バート・バカラックが共同執筆した新作の世界初演だ。

ニューヨークを舞台にしたバカラックと作詞家スティーヴン・セイターによるミュージカル『Some Lovers』には、ベン・リチャーズとジェマ・ウォードルがキャスティングされた。バカラックにとって劇場作品のための新作スコアは、1968年の『Promises, Promises』以来となる。

全12回の限定上演で、8月14日から9月3日までジ・アザー・パレスで行われるAria EntertainmentのFrom Page To Stage(FPTS)サマー・フェスティバルの一環として上演される。

ほかの演目には、作曲家チャールズ・ミラーの音楽を祝う『You Know How To Love Me』も登場。ミラーのミュージカルには『When Midnight Strikes』、『No One in the World』、『Brenda Bly: Teen Detective』などがある。

キャロリン・メイトランド、オリバー・トンプセット、ショーナ・ホワイト 、そして ミランダ・ウィルフォードら、ウエストエンドを代表する面々が出演。上演日は8月18日と19日だ。

そのほかの注目作として、チャールズ・ミラーとティム・サンダースによる『The Queen's Nose』、オリバー・ハウザーによる『XY』、クリストファー・ディッキンズとトム・ライトによる『Rebel Song』(追加音楽:ジャクリーン・ハインズ)、ジェイク・ブルンガーとピッパ・クリアリーによる『Chicken Little』、ルーク・ディ・ソンマ、マーク・アンダーソン、 エリン・カーターによる『Dinostory』がラインナップされている。

『Rebel Song』のキャストには、直近では『レ・ミゼラブル』や『Candide in Concert』に出演したロブ・ハウチェン、そしてユニオン・シアターで『アニー・ゲット・ユア・ガン』のタイトルロールを務めたジェマ・マクリーンが名を連ねる。さらにバリー・キーナン、クローダー・ロング、コーネリアス・クラーク、ドミニク・ブリューワー、サンディ・ウォルシュが加わる。

『The Queen’s Nose』のキャストは、ダドリー・ロジャース、ジョージー・アシュフォード、ジュリー・ティール、ケイティ・ハートランド、ナタリー・デイ、ニール・スチュワート、ペネロペ・ウッドマン、ウィル・ホークスワース。

ステージド・リーディングとして上演される『XY』には、ジェマ・サットン、ミーコ・トイヴィアイネン、ミランダ・ウィルフォード、マチルダ・シャプランド、マックス・リーダーが出演する。

キャサリン・ヘアが演出し、Senblaとの提携プロデュースで届ける『Some Lovers』は、8月24日から9月2日まで上演。これにより、ベン・リチャーズはミュージカルの舞台へ復帰する。彼は以前、ウエストエンドで『The Bodyguard』や『Priscilla Queen of the Desert』に主演し、テレビでは『Footballers’ Wives』や『Hollyoaks』などでも知られる。ジェマはウエストエンドで『Betty Blue Eyes』に出演し、『レ・ミゼラブル』ではエポニーヌ役を務めた。共演にはジェナ・イネスとアーロン・カヴァナーが加わる。

作詞を手がけたスティーヴン・セイターは次のように語る。「バートと僕は、僕らのラヴソングが、世にあふれる“若い恋”のポップ・アンセムとはどれほど違うのかを次第に理解するようになった。僕らのラヴソングは、たいてい、ある種の倦怠や失望、ほろ苦い歓び、あるいは関係が成熟し“交際の途中”にあるロマンスが新たに決意を固める瞬間を表していた。「では、あの大恐慌時代の名作『The Gift of the Magi』を改めて見つめ直したらどうだろう? 幸せな結末を迎えたはずの若いクリスマスの恋人たちは、その20年後どうなっているのか?――そこから『Some Lovers』が始まったんだ」」 バート・バカラックはこう付け加えた。「スティーヴンと曲を書くのは僕にとって違うプロセスだった。たいていは歌詞が先にあって、それに音楽を付けるからね。スティーヴンはとても音楽的な作詞家で、彼の歌詞を驚くほど自然に受け取り、曲を付け、仕上がりにとても満足できるのはいつも喜びなんだ」。

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