演劇ニュース
スティーブン・マンガンとカーラ・トイトンがウィンダムズ・シアターで『The Man In The White Suit』に出演
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作成者
ダグラスメイヨ
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ショーン・フォーリーが、イーリング・コメディの舞台版を脚色・演出。スティーヴン・マンガンとカラ・トイントンが、シアター・ロイヤル・バースおよびロンドンのウィンダムズ・シアターで主演します。
プロデューサー陣は本日、イーリング・スタジオの名作コメディ『白衣の男』をショーン・フォーリーが舞台化することを発表しました。本作はワールドプレミアに先駆けてシアター・ロイヤル・バースで3週間上演されたのち、9月26日よりウィンダムズ・シアターにてプレビュー公演を開始します。演出はショーン・フォーリー。出演は、シドニー・ストラットン役にスティーヴン・マンガン、ダフネ・バーンリー役にカラ・トイントン。美術・衣裳デザインはマイケル・テイラーが手がけます。
1951年の象徴的なイーリング・コメディ映画版では、アレック・ギネス、ジョーン・グリーンウッド、セシル・パーカーが出演。監督はアレクサンダー・マッケンドリックで、アカデミー賞の脚本賞(原案・脚本)にノミネートされました。
スティーヴン・マンガン演じるシドニー・ストラットンが「汚れず、摩耗もしない」布地を開発すると、製造業者や労働組合は、それが産業と雇用にもたらす脅威に震え上がります。そんな中、工場主の娘ダフネ(カラ・トイントン)だけがストラットンに同情を示します。やがて彼の世界は少しずつ崩れていきますが、ついに愛と、新たなアイデアにたどり着くのです。
このワールドプレミア公演は、オリヴィエ賞受賞コメディ『ジーヴス&ウースター』を共に作り上げたスティーヴン・マンガンとショーン・フォーリーの再タッグ作でもあります。フォーリーはまた、オリヴィエ賞に5部門ノミネートされた『レディキラーズ』を共に生み出したマイケル・テイラーとも再び組みます。本作は、俳優兼ミュージシャンを含む14名のキャストで上演され、特別に書き下ろされたスコアも用意されています。
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