演劇ニュース
スティーブン・シュワルツがサウスワーク・プレイハウスの『Working』を訪問
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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スティーヴン・シュワルツ(前列中央)と『Working』カンパニー。月曜夜、受賞歴のある作曲家スティーヴン・シュワルツ(『ピピン』『ウィキッド』『ノートルダムの鐘』)がサザーク・プレイハウスを訪れ、現在上演中の自身のミュージカル『Working』を観劇しました。
ヨーロッパ初演となる本作は、スティーヴン・シュワルツが音楽・作詞を手がけ、リン=マニュエル・ミランダやジェームス・テイラーらの楽曲も含まれています。キャストはジリアン・ビーヴァン、ディーン・チズナル、クリステン・カミングス、シウバン・ハリソン、ピーター・ポリカルポウ、リアム・タムニーが出演。演出はルーク・シェパード、振付はファビアン・アロワーズが担当します。
スティーヴンは次のように語っています。「とてもよく歌い込まれ、見事に演出された『Working』のプロダクションを観られて本当に嬉しかったです。共同執筆者たちに、私たちの作品がどれほど素晴らしく仕上げられていたか伝えるのが楽しみです。」
『Working』は2017年7月8日にサザーク・プレイハウスでの公演を終えます。
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