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演劇ニュース

スティーブン・モファットのコメディ『The Unfriend』がウエストエンドに再び登場

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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スティーヴン・モファット作のコメディ『The Unfriend』が、リー・マック、サラ・アレクサンダー、ニック・サンプソン、フランシス・バーバー出演でウエストエンドに帰ってきます。

マーク・ゲイティス演出によるスティーヴン・モファット作コメディ『The Unfriend』が、2023年12月16日から2024年1月9日までウエストエンドに再登場します。これまでクライテリオン・シアターで上演された本作は、アンコール公演としてワイアンダムズ・シアターに会場を移して上演されます。 『THE UNFRIEND』のチケットを予約する

新たに参加するのは、受賞歴を誇るコメディアン/俳優のリー・マック(Would I Lie To You, Not Going OutInside No. 9)。ピーター役を演じます。サラ・アレクサンダー(Jonathan CreekGreen WingSmack The PonyCoupling)はピーターの妻デビー役に、ニック・サンプソン(Witness for the ProsecutionAnthony and Cleopatra)は“隣人”役で出演します。フランシス・バーバー(SilkFilm Stars Don’t Die in Liverpool)は、みんな大好き(?)連続殺人犯エルサ・ジーン・クラコウスキー役として再登場します。

リー・マックは次のようにコメントしています。「素晴らしいサラ・アレクサンダーと、最高のフランシス・バーバー、そしてもちろん他の素敵なキャストの皆さんと一緒に『The Unfriend』に参加できて本当にうれしいです。スティーヴン・モファットによる脚本がとにかく見事で、これはもう本気で台詞を覚えるしかないかもしれません。」

休暇中、ピーターとデビーはエルサと親しくなります。彼女はアメリカ・デンバー出身の、奔放でトランプ支持の未亡人。いわゆる“意識高い系”とはほど遠いけれど、どこか憎めない存在です。だから彼らは連絡先を交換し、また連絡を取り合おうと約束します――もっとも、たいていそういう約束って実際には続かないものですが。

数か月後、エルサが一家の家に押しかけてくることに。ピーターとデビーは彼女のことをネットで調べようとしますが、時すでに遅し。エルサ・ジーン・クラコウスキーの真実を知ったとき、致命的な危険はすでにロンドン行きのフライトに乗っていました! 何気ない旅先での出会いだったはずが、突然、全員の命を脅かす事態へと変わっていきます。 

ピーターとデビーが直面するのは、現代社会における究極の難題――大切なものを命の危険から守りながら、失礼な人だと思われないためには、どうすればいい?

だって、来るんです……“殺し”に。

演出のマーク・ゲイティスは次のように語っています。「腕利きの連続殺人犯はそう簡単にはくたばらない! エルサ・ジーン・クラコウスキーが美しいワイアンダムズ・シアターに居場所を見つけたことを心からうれしく思います。そしてスティーヴンの爆笑作をウエストエンドに“再上演”できるのが待ちきれません」

『The Unfriend』の舞台美術はロバート・ジョーンズ、照明はマーク・ヘンダーソン、音響はエラ・ヴァールストレム、映像デザインはアンジェイ・グールディング、キャスティングはシャーロット・サットン(CDG)が担当します。スティーヴン・モファット作『The Unfriend』は、当初Playful Productionsにより開発されました。

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