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独占情報 - スティーヴィー・ワンダー、ハイドパークでライブ - 本日9時より先行発売開始
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作成者
ダグラスメイヨ
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BritishTheatre.comとチケッティング・パートナーであるLove Theatreは、ハイド・パークで開催されるスティーヴィー・ワンダー公演の先行販売期間にアクセスできることを、喜んでお知らせいたします。チケットは本日(木曜日)午前9時より、下記リンクから発売開始となります。一般発売より24時間早い販売です。
Barclaycard presents British Summer Time Hyde Parkが、史上屈指の名盤のひとつをロンドンでライブ披露へと呼び込みます。
2016年7月10日、スティーヴィー・ワンダーが傑作『Songs In The Key of Life』を全曲通しで披露します。史上最も多作なアーティストのひとりによる、まさに壮大で必見のステージです。
米国で絶賛を集めた『Songs In The Key of Life Tour』は、驚異的な需要により何度も延長され、18か月にわたって開催されてきました。 今回、英国では初開催。さらに2016年はアルバム発売40周年にあたり、お祝いムードはいっそう高まります。
1976年、伝説的レーベルMotown Recordsからリリースされ、「Sir Duke」「Isn’t She Lovely」「I Wish」といったヒット曲を収録。本作は世界的スターたちにも大きな影響を与えた作品として知られ、エルトン・ジョン、プリンス、マイケル・ジャクソン、ファレルなどを挙げればきりがありません。1977年にはグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーに輝き、真の芸術作品として広く称賛されています。
本作に先立ち、ワンダーは1970年代最初の4年間に「Talking Book」「Innervisions」「Fullfillingness' First Finale」という比類なき3部作を発表し、10代のモータウンの天才少年から真のアーティストへと飛躍を遂げました。その後さらに2年を『Songs』の制作に費やし、心を奪う音楽に満ちた2枚組アルバムを完成させ、音楽の天才としての地位を確固たるものにしました。
これらの作品により、グラミー賞25回受賞のワンダーは、4年連続のうち3回もアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した唯一のアーティストとなりました。
この素晴らしいイベントをお見逃しなく。今すぐこちらからスティーヴィー・ワンダーのチケットを予約! 7月3日に『Tapestry』をライブで披露するキャロル・キングのチケットも販売中です。
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