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ロンドン・パラディウムでのミュージカル『タブー』20周年記念コンサート
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作成者
ダグラスメイヨ
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ボーイ・ジョージの受賞歴を誇るミュージカル『タブー』が、初演から20周年を記念して、ロンドン・パラディアムにて一夜限りでロンドンに帰ってきます。
ボーイ・ジョージの受賞歴を誇るミュージカル『タブー』が、初演から20周年を記念し、2022年1月30日にロンドン・パラディアムで一夜限りの公演としてロンドンに帰ってきます。オリジナル・キャストのメンバーも出演する豪華なチャリティ・コンサートで、収益はTerrence Higgins TrustとShelterに寄付されます。『タブー』20周年記念コンサートのチケットは現在発売中です。1985年、才能あふれるデザイナーでパフォーマンス・アーティストのリー・バウリーが、伝説的なロンドンのナイトクラブ「Taboo」をオープン。ボーイ・ジョージをはじめ、ニュー・ロマンティック・シーンの名だたる面々が集い、たちまち街でいちばんホットなクラブとして話題をさらいました。『タブー』は、1980年代ロンドンの過剰さと退廃を象徴することになったそのナイトクラブを、きらびやかで幻想的な背景に繰り広げられるラブストーリーで、のちに一世代を決定づける作品となります。彼らは、ポップス、ファッション、そして社会文化の「顔」と「行く末」の双方に長く影響を残したムーブメントの旗手でした。『タブー』のウエストエンド初演は、ルーク・エヴァンス、マット・ルーカス、ダイアン・ピルキントン、デクラン・ベネット、ユアン・モートン、リン・ポール、スティーヴン・アッシュフィールド、ジョン・パートリッジら、今では錚々たる顔ぶれのキャリアの飛躍を後押ししました。ジュリアン・クラリーとボーイ・ジョージ本人も本作でウエストエンド・デビューを飾り、魅惑のリー・バウリー役を演じています。また、フィリップ・サロンを演じたポール・ベイカーは、その好演によりオリヴィエ賞を見事受賞しました。音楽・作詞はボーイ・ジョージとケヴァン・フロスト、脚本はマーク・デイヴィス・マーカム。演出は、ウエストエンドとブロードウェイでオリジナル版を手がけたクリストファー・レンショウ。世界屈指の挑発的で鮮烈、そして一度聴いたら忘れられないミュージカルを祝う、この特別なコンサートをどうぞお見逃しなく。今すぐチケットを確保しましょう!『タブー』20周年記念コンサートのチケットを予約 メーリングリストに登録
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