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タムリン・ヘンダーソン、ロンドン公演『ウェイトレス』のキャストに参加
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作成者
ダグラスメイヨ
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キャストの入れ替わりが続くなか、タムリン・ヘンダーソンが『ウェイトレス』ロンドン公演のキャストに加わることが発表された。
タムリン・ヘンダーソンは9月9日より、ミュージカル『ウェイトレス』ロンドン公演にアール役で出演する。ヘンダーソンは英国公演および国際ツアー版のマンマ・ミーア!、さらにオーストラリア公演のレ・ミゼラブルやサウンド・オブ・ミュージックなど、英国を含む世界各地で舞台経験を重ねてきた。アール役は、9月7日に千秋楽を迎えるピーター・ハンナから引き継ぐ。またウェストエンドで活躍するシンディ・ベリオットも、ニコール・ラケル・デニスが9月7日に最終公演を終えた後、アンサンブルに参加する。先日発表されたとおり、YouTuberで『ストリクトリー・カム・ダンシング』2018年ファイナリストのジョー・サグも9月9日から加わり、オギー役で舞台デビューを果たす。タムリン・ヘンダーソン(アール)とともに、ウェイトレスにはルーシー・ジョーンズ(ジェナ)、ローラ・ボールドウィン(ドーン)、マリシャ・ウォレス(ベッキー)、ジョー・サグ(オギー)、デイヴィッド・ハンター(Dr.ポマター)、アンドリュー・ボイヤー(オールド・ジョー)が出演する。
全キャストは、ケリー・アグボウ、ローラ・ボールドウィン、ピアーズ・ベイト、シンディ・ベリオット、アンドリュー・ボイヤー、マイケル・ハムウェイ、ピーター・ハンナ、タムリン・ヘンダーソン、デイヴィッド・ハンター、ルーシー・ジョーンズ、スティーヴン・リーク、クリス・マクギーガン、オリヴィア・ムーア、ネイサニエル・モリソン、サラ・オコナー、リアン・ピンダー、シャーロット・リビー、ジョー・サグ、マリシャ・ウォレス、マーク・ウィルシャー。
ウェイトレスは3月7日にアデルフィ・シアターで公式オープニング・ナイトを迎え、トニー賞ノミネート作品である本作は、クリスマス〜年末年始を含む2020年1月4日までの公演分を現在販売中。
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