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演劇ニュース

テネシー・ウィリアムズの作品『クレイヴ・コールの日曜日』キャスティング

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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滅多に上演されないテネシー・ウィリアムズの戯曲『A Lovely Sunday for Creve Coeur(クレーヴ・クールの素敵な日曜日)』が、The Print Room at The Coronetの秋シーズンの幕開けを飾ります。前世紀を代表するアメリカの劇作家のひとりで、『欲望という名の電車』『熱いトタン屋根の上の猫』『ガラスの動物園』などで広く知られるウィリアムズ。本作は、彼の作品のなかでもとりわけ上演機会の少ない一本です。

舞台は1930年代、6月上旬の日曜の朝のセントルイス。うだるように暑いアパートで、ドロシアが毎日の厳しいエクササイズを黙々とこなす一方、ボーディは台所でクレーヴ・クール湖へのピクニックに持っていくフライドチキンを揚げています。階上の隣人グラック夫人は、コーヒーすら淹れられないほど深刻なうつ状態。そしてそこへ、ドロシアの独身仲間で同僚のヘレナが、二人で住める素敵な新しいアパートを見つけたという朗報を携えてやって来ます。けれどドロシアの心は別のところに――彼女は、夢見る“彼”からの電話を待ち焦がれているのです……。

キャストは、ボーディ役にデビー・チャゼン、ヘレナ役にハーマイオニー・ガリフォード、ドロシア役にローラ・ロジャース、ミス・グラック役にジュリア・ワトソン。演出はマイケル・オークリー、美術はフォティニ・ディモウ、照明デザインはデイヴィッド・プラター、音響デザインはマックス・パッペンハイムが担当します。

『A Lovely Sunday For Creve Coeur(クレーヴ・クールの素敵な日曜日)』は、2016年9月12日から10月7日までThe Coronetにて上演されます。

『A LOVELY SUNDAY FOR CREVE COEUR』のご予約はこちら

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