演劇ニュース
『39 ステップス』が9月5日に閉幕
掲載日
2015年6月17日
作成者
ダグラスメイヨ
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本日、『39ステップス』がクライテリオン・シアターでの9年にわたるロングランを経て、2015年9月5日に閉幕することが発表されました。
世界で300万人以上が観劇した本プロダクションは、ウエストエンド史上、演劇作品として上演回数が第5位となる見込みです。
この9年間で、本作の舞台に立った俳優は50名以上。衣装・小道具も驚くほどの数が使われ、ストッキングは3,000足以上、スコットランドの地図(O/S=オードナンス・サーヴェイ)は530枚、手錠は38組、サスペンダーベルトは16本を消費してきました。モスクワ、上海、東京、パリを含む39か国で上演され、世界累計で300万人の観客が本作を楽しんでいます。
ジョン・バカンによる1914年のスパイ・スリラー『三十九階段』を原作に、パトリック・バーロウ(デズモンド・オリヴァー・ディングル/ザ・ナショナル・シアター・オブ・ブレント)が舞台用に脚色。演出はマリア・エイトケン、デザインはピーター・マッキントッシュ、照明はイアン・スコット、音響はミック・プール、ムーヴメントはトビー・セジウィックが担当します。エドワード・スネイプがFiery AngelおよびTricycle London Productions(ウェスト・ヨークシャー・プレイハウスと共同)を代表して上演。オリジナル・コンセプトはサイモン・コーブル&ノビー・ダイモンによるものです。
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