演劇ニュース
メニエ・チョコレート・ファクトリーでの『ザ・ボーイフレンド』のキャストが発表されました
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作成者
ダグラスメイヨ
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メニエ・チョコレート・ファクトリーは、今年クリスマスに上演するサンディ・ウィルソン作ミュージカル『The Boyfriend』のリバイバル公演について、マシュー・ホワイト演出によるキャストを発表しました。
マシュー・ホワイトが率いる出演者は、ジャック・バターワース(ボビー・ヴァン・フーセン役)、ジェイニー・ディー(マダム・デュボネ役)、エイドリアン・エドモンドソン(ブロックハースト卿役)、ティファニー・グレイヴス(オルタンス役)、ディラン・メイソン(トニー役)、アマラ・オケレケ(ポリー役)、イッシー・ヴァン・ランドウィック(ブロックハースト夫人役)など。
1920年代のミュージカル・コメディへの“歌って踊れる”ラブレターとして愛されるサンディ・ウィルソンの本作が、10年以上ぶりとなるロンドンでの大規模リバイバルとして帰ってきます。 舞台は南フランスにあるマダム・デュボネのフィニッシング・スクール。お行儀のよい令嬢たちは、ほんの些細なきっかけで歌い出し、禁断の“ボーイフレンド”たちがフレンチウィンドウからひょいと現れては、一緒に歌って踊ります。1953年の初演以来、この軽やかなスフレのような作品は世界中の観客を魅了し、史上最も愛される英国ミュージカルのひとつとなりました。
The Boy Friendは1953年にロンドンで幕を開け、1954年にはウエストエンドでも上演され、5年以上にわたってロングランを記録しました。その後の1954年のブロードウェイ公演では、当時まだ無名だったジュリー・アンドリュースを一躍スターに押し上げます。さらにケン・ラッセルが1971年にトゥイッギー主演で映画化し、彼女はこの演技でゴールデングローブ賞を2部門受賞しました。
『The Boyfriend』はマシュー・ホワイトが演出を担当。アソシエイト・ディレクターおよび振付はビル・ディーマー、デザインはポール・ファーンズワース、照明デザインはポール・アンダーソン、音響デザインはグレゴリー・クラーク、ヘア&ウィッグ・デザインはリチャード・モービー。音楽監修・音楽監督はサイモン・ベック、オーケストレーションはデヴィッド・カレンが手がけます。
The Boyfriendはメニエ・チョコレート・ファクトリーにて、2019年11月22日〜2020年3月7日まで上演されます。
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