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ザ・クワイア・オブ・マンが10月29日からアーツ・シアターに登場します
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作成者
ダグラスメイヨ
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世界的大ヒット作『The Choir Of Man』が、2021年10月29日よりロンドンのアーツ・シアターで開幕する。
The Choir Of Manは、アンドリュー・ケイ(Soweto Gospel Choir、 Noise Boys、 Gobsmacked、受賞歴のある North by Northwest)と、ニック・ドゥードソン( The Magnets、 Gobsmacked、 Noise Boys)というクリエイティブ・チームが手がける、勢い止まらぬ国際的大ヒット作。2021年11月9日(火)にロンドン・ウエストエンドで開幕する。シドニー・オペラハウスでの3シーズン連続ソールドアウトに加え、アメリカおよびヨーロッパでのツアーでも完売を重ねてきた本作は、2021年10月29日からのプレビューを経て、アーツ・シアターに登場。公演は現在、2022年2月13日まで予約受付中。 チケット発売中。
The Choir Of Man。写真:Steve Schuff
『The Choir Of Man』は、地元のパブに行く“最高の一杯”を味わわせてくれるような体験。Guns ‘N’ Roses、Fun!、Adele、Avicii、Paul Simon、Siaほか、名だたるアーティストのフォーク、ポップ、ブロードウェイ、ロックのヒット曲を驚きのアレンジでお届けする。これはパーティであり、コンサートであり、他に類を見ない“ロックイン(閉店後の居残り飲み会)”でもある。
https://youtu.be/DBeI68BeVFY
9人の多才なキャストが、美しいハーモニーと足踏みしたくなる合唱ソングに、世界トップクラスのタップダンス、そしてコミュニティの力についての詩的なモノローグを織り交ぜる。この1年で私たちがとりわけ恋しくなった“集いの場”――パブへの、痛快で心が弾むようなオマージュだ。しかも舞台上には実際に稼働するバーも完備。
キャストの詳細は後日発表。
The Choir Of Man。写真:Steve Schuff
『The Choir Of Man』はニック・ドゥードソンが演出を務め、音楽アレンジ/音楽監修はジャック・ブルーム、振付はフレディ・ハドルストン。モノローグはベン・ノリスが執筆し、舞台美術はオリ・タウンゼント、照明デザインはリチャード・ディネン、衣装はヴェリティ・サドラーが担当する。
製作はImmersive Everywhere、ニック・ドゥードソン、アンドリュー・ケイ、そしてアンディ&ウェンディ・バーンズ。
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