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ジェズ・バターワースの『ザ・フェリーマン』がギールグッド劇場に移ります
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作成者
ダグラスメイヨ
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ジェズ・バターワースの新作『The Ferryman』が、ロイヤル・コート・シアター史上最速の売れ行きを記録しました。これを受け、同作が2017年6月20日より16週間、ギールグッド・シアターへ移転公演することが発表されました。チケットは現在発売中です。
北アイルランドのデリー地方、1981年。カーニー家の農場では、毎年恒例の収穫に向けた準備で大わらわです。 畑での重労働の一日と、伝統に則ったごちそうや祝宴の夜が待っています。しかし今年は、ひとりの来訪者によってその流れが断ち切られることになります。
数々の賞を受賞してきた俳優・監督・脚本家パディ・コンシダインが、サム・メンデス演出の本プロダクションでローラ・ドネリー、ジェネヴィーヴ・オライリーと共演します。共演者にはブリッド・ブレナン、ターロウ・コンヴェリー、フラ・フリー、トム・グリン=カーニー、スチュアート・グラハム、ジェラード・ホーラン、カーラ・ラングリー、デズ・マカリアー、コナー・マクニール、ロブ・マローン、ダーヴラ・モロイ、ユージーン・オヘア、ナイル・ライトが名を連ね、追加キャストは追って発表されます。カンパニーは総勢38名(主要キャストの大人18名、アンダースタディ7名、ローテーション制の子ども12名、赤ちゃん1名)で構成されます。
『Jerusalem』『Mojo』『The River』などで知られるジェズ・バターワースは、ボンド・シリーズの『Spectre』および『Skyfall』の脚本でサム・メンデスと共同作業を行ってきました。『The Ferryman』は、バターワース作品としてロイヤル・コート・シアターで初演される6作目となり、ソニア・フリードマン・プロダクションズとのコラボレーションとしては4度目にあたります。
『The Ferryman』の舞台美術はロブ・ハウエル、照明はピーター・マムフォード、音楽・音響はニック・パウエルが担当します。
ギールグッド・シアター公演『THE FERRYMAN』のチケット予約
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