演劇ニュース
『王様と私』がロンドン・パラディウム劇場で限定公演を行います
掲載日
2017年11月17日
作成者
ダグラスメイヨ
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『王様と私』で共演するケリー・オハラと渡辺謙。ニューヨークのリンカーン・センターで批評家から絶賛されたシーズンを経て、トニー賞を含む数々の賞に輝いたロジャース&ハマースタインのミュージカル『王様と私』が、2018年春、ロンドン・パラディアムにて期間限定で上演されます。 『王様と私』のチケットは現在発売中です。
『王様と私』にはリンカーン・センター版のスターが出演。トニー賞受賞の演技を再び披露するのは、アンナ役のケリー・オハラ、そして国王役にはトニー賞・アカデミー賞ノミネートの渡辺謙が名を連ねます。
ロンドンで批評家の喝采を浴びた大ヒット作『オスロ』の演出で知られるバートレット・シャーが、衣装デザインのキャサリン・ズーバー(トニー賞受賞)、舞台美術のマイケル・イヤーガン、照明デザインのドナルド・ホルダー、音響デザインのスコット・レラーといったオリジナルのクリエイティブ・チームと再集結。振付はクリストファー・ガッテリが、ジェローム・ロビンスによるオリジナル振付をもとに手がけます。
舞台は1860年代のバンコク。ミュージカル『王様と私』は、近代化を志すシャム(現タイ)の国王と、国王が帝国主義の時代に英国から招いた家庭教師アンナの間に生まれる、型破りで激しく揺れ動く関係を描きます。「Whistle a Happy Tune」「Getting to Know You」「Shall We Dance」など、愛され続ける名曲の数々を擁する珠玉のスコアに、総勢50名を超える世界水準のカンパニー。『王様と私』は、絢爛でロマンティックなミュージカル・シアターの豊かな伝統を体現する作品です。黄金時代を代表する最高峰のミュージカル。
『王様と私』は、ロンドン・パラディアムにて2018年6月21日から8月4日までの厳密な期間限定で上演されます。 リンカーン・センター版のレビューはこちら。
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