演劇ニュース
『リバティ・バランスを撃った男』が舞台に登場します。
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作成者
ダグラスメイヨ
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『リバティ・バランスを射った男』
1949年にドロシー・M・ジョンソンが執筆した『リバティ・バランスを射った男』は、1962年にジョン・フォード監督がジェームズ・スチュワートとジョン・ウェインを起用して映画化したことで、ハリウッドの一大話題作となりました。ジェスロ・コンプトンは、この古典的な西部劇を自身で舞台用に翻案し、演出も手がけます。善と悪、法と銃、そして一人の男とリバティ・バランスの対決を描く物語です。
本作は西部劇ジャンルの頂点のひとつと見なされ、2007年には「文化的・歴史的・美的に重要」な作品として、米国議会図書館によりアメリカ国立フィルム登録簿への保存作品に選定されました。
無法社会の苛烈な現実を背景に、愛と希望、そして復讐を描くこの物語が、今回初めて舞台へ。1890年のワイルド・ウェストを新たな観客に体感していただきます。ロンドンのパーク・シアターにて2014年5月14日より6週間上演。詳細はボックスオフィス(0207 870 6876)までお電話いただくか、www.parktheatre.co.ukをご覧ください。
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