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ティム・クックの戯曲『アダムとイブ』がザ・ホープ・シアターに登場
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作成者
ダグラスメイヨ
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ブロークン・サイレンス・シアターが、ティム・クック作『Adam and Eve』を2018年5月にホープ・シアターで上演する。
ティム・クックの戯曲『Adam and Eve』は、現代を舞台にした“創世記”の物語だ。
「たったひとつの些細な出来事が起きただけで、永遠に壊れてしまうとしたら――それは私たちの関係がどんな状態にあることを示しているのだろう?」
新婚のアダムとイヴは都会をきっぱりと後にし、田舎へ移り住もうとしている。家を買い、家庭を築き、末永く幸せに暮らす――そのはずだった。だが、アダムが職場で出勤停止処分となり、さらに疑惑が持ち上がったことで、ふたりは自分たちが本当に互いをどれほど理解しているのか、問い直さざるを得なくなる。
表面の下に潜むものは何か? そして“ポスト・トゥルース”の社会で、結婚はどうやって生き残れるのか?
『Adam and Eve』は、信頼、フェミニズム、そして告発というものの本質をめぐる衝撃的な新作戯曲。手がけるのは、ロイヤル・コート・ヤング・ライター賞受賞のティム・クックだ。昨年の高い評価を受けた上演を経て、ホープ・シアターに登場する。
本作を手がけるのは、ブライトンを拠点とする数々の受賞歴を誇る劇団ブロークン・サイレンス・シアター。演出はジェニファー・デイヴィス、照明デザインはベン・ジェイコブス、音響デザインはアラン・ナイトが担当する。
2018年5月22日〜6月9日、ホープ・シアターにて上演。
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