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ティム・クラウチの『アイ、バンクォー』がロンドンのザ・ヴォールツで4回限りの公演で登場します
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作成者
ダグラスメイヨ
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SE Theatre Companyが2018年に上演したティム・クラウチ作『I, Banquo』が、2019年5月31日(金)と6月1日(土)にThe Vaultsに登場します。
シェイクスピア『マクベス』の核心へと観客を誘う、血の気の引く物語の旅。殺された親友バンクォーの視点から描かれる本作は、評価の高い一人芝居で、クラシックな演劇性と現代的なストーリーテリングを鮮やかに融合させています。
SE Theatre Companyによるこの新演出は、昨年11月に“吟遊詩人”シェイクスピアの故郷ストラトフォード=アポン=エイヴォンのAttic Theatreで開幕し、批評家から高い評価を獲得しました。『I, Banquo』はシマォン・ヴァズが演じ、エリオット・ウォリスが演出を手がけます。
シマォン・ヴァズとエリオット・ウォリスは2013年、ストラトフォード=アポン=エイヴォンのYear Out Drama Companyで研鑽を積みました。2017年初頭、私たちはSE Theatre Companyを立ち上げ、古典を現代の視点で読み替えること、そして新しい書き手の声を舞台へ届けることを使命として活動しています。
『I, Banquo』のThe Vaults公演は2日間限定。5月31日(金)20:00、6月1日(土)14:00/17:00/20:00に上演されます。
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