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演劇ニュース

トゥーツィー - マーキスシアター ブロードウェイ

掲載日

2019年4月29日

作成者

ダグラスメイヨ

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ダン・マクガイアとラリー・ゲルバートによる物語、そしてダスティン・ホフマン主演のコロンビア・ピクチャーズ映画を原作とした新作コメディ・ミュージカル『トッツィー』が、ブロードウェイのマーキス・シアターで上演中です。

ドロシー・マイケルズは、この数年のブロードウェイで最大のセンセーション。才能にあふれ、物おじせず、周囲の誰もが勇気づけられる存在です。――でも実は、出来すぎているのもそのはず。ドロシーの実用的なパンプスの中身は、仕事に飢えた俳優マイケル・ドーシー。役を得るためなら何でもする男で、たとえ“らしくない役”を演じることになっても構いません。やがて観客がドロシーに夢中になり、マイケルもまた運命の女性に恋をしはじめるなかで、彼が思い知るのは――ショービジネスでいちばん難しいのは頂点に立つことではなく……芝居を続けることだ、ということ。

トニー賞®ノミネートのサンティノ・フォンタナ主演、『トッツィー』は「今シーズン必見のミュージカル・コメディ!」(ABC-TV)。「とびきり爆笑もの」(Time Out)のこの新プロダクションをお見逃しなく。音楽はトニー賞受賞のデヴィッド・ヤズベック(『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』、『フル・モンティ』、『ダーティ・ロットン・スカウンダレズ』)、脚本はロバート・ホーン、振付はトニー賞ノミネートのデニス・ジョーンズ、演出はトニー賞8回ノミネート&オリヴィエ賞受賞のスコット・エリスが手がけます。

https://www.youtube.com/watch?v=jlokZjXXZyM

『トッツィー』ブロードウェイ批評まとめ ここまで滑らかに笑いが流れるコメディは稀だ。秘訣は脚本だけではなく、楽曲にもある。ミスター・ヤズベックは、今日活躍する数少ない作曲家=作詞家のひとりで、ジョークを音楽に乗せてきっちり“効かせる”ことができる。『トッツィー』で最も分かりやすい例が「What's Gonna Happen」。マイケルの元恋人で神経質なサンディ(サラ・スタイルズ)のための、圧巻の早口ナンバーだ。言葉がめまぐるしく転がるさまは、ミスター・ヤズベックの過小評価された『Women on the Verge of a Nervous Breakdown』のスコアにある「Model Behavior」を思わせ、彼女はその“ギリギリの一線”を悠々と飛び越えていく。ジェシー・グリーン(ニューヨーク・タイムズ)英語で最も美しい言葉は、かつて『42nd Street』の劇中劇の演出家が宣言したように、ミュージカル・コメディだ。だが近年のブロードウェイで、その言葉の後半――コメディ――に本当に見合う作品は多くない。好意的なクスッと笑いは誘っても、腹の底から笑わせてはくれないのだ。そこへ登場するのが、赤いスパンコールドレスに身を包んだ『トッツィー』。本物の“笑いの宝物”を引きずり出してくれる。他の作品が沈んだり、思い悩んだり、感動させたりするのもいい――それが得意な作品も確かにある。だがこれは、とにかく観客に楽しい時間を届けるためにある。そしてまさに、そのとおりにしてくれる。『トッツィー』はイケてる。『トッツィー』はノってる。『トッツィー』は弾ける。アダム・フェルドマン(タイムアウト・ニューヨーク) ブロードウェイのページへ戻る

https://vimeo.com/75539777

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