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新たなファントム2人が発表される
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作成者
編集部
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ロンドン・ウエストエンド上演中の『オペラ座の怪人』で主要キャストの交代が発表されました。ジョン・オーウェン=ジョーンズが2015年9月7日よりファントム役に復帰し、2016年2月1日からはベン・フォースターが同役を引き継ぎます。
ジョン・オーウェン=ジョーンズは、ウエストエンド版の歴史において、これまでで最も多くファントム役を演じてきた俳優となりました。ジョンの最終公演は2016年1月30日(土)で、その後はロンドンのドミニオン・シアターで上演される『Elf』のシーズンでバディ役を務めたベン・フォースターが、勢いそのままにバトンを受け取ります。
さらに、クリスティーヌ・ダーエ役にセリンド・スーンメーカー、ラウル役にナディム・ナーマン、ムッシュ・フィルマン役にマイケル・マトゥス、ムッシュ・アンドレ役にクリストファー・ディッキンスが出演します。
『オペラ座の怪人』は、世界での観客動員が1億4,000万人を超えると推定され、総興行収入はすでに60億ドル以上に達しています。チケット売上は、映画・舞台を通じて史上最高とされ、『タイタニック』『E.T.』『スター・ウォーズ』をも上回ります。これまで34か国・157都市で上演され、14の言語で上演されてきました。
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