演劇ニュース
イギリスでの『サムシング・ロッテン』の初演は2021年まで延期されました
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作成者
ダグラスメイヨ
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バーミンガム・レップは、ブロードウェイで大ヒットしたミュージカル『Something Rotten!』の英国初演を、2021年まで延期することを発表しました。
バーミンガム・レップは、秋冬シーズンに予定されていた複数の作品の延期を発表。中でも注目を集めていた大ヒット・ミュージカル『Something Rotten!』の英国初演も延期となります。
本プロダクションは、レップのアーティスティック・ディレクターであるショーン・フォーリーが演出を担当し、2021年のラインアップへと移されます。
『Something Rotten!』は、カレイ・カークパトリックとジョン・オファレルによる脚本、ウェイン&カレイ・カークパトリックによる音楽で、2015年にブロードウェイで開幕。トニー賞に10部門でノミネートされました。
1595年を舞台に、『Something Rotten!』はボトム兄弟――ニックとナイジェル――の物語を描きます。演劇界で成功をつかもうともがく二人は、同時代のウィリアム・シェイクスピアの破格の人気に対抗しながら奮闘します。
振付はキャリー=アン・イングルイユが担当。これまでの主な参加作には『I Can't Sing』や『Six』があります。
バーミンガム・レップはこのほか、Calmer, Bright Places, Breakfast on Pluto, Life Is No Laughing Matter , Noughts and Crossesおよびseven methods of killing kyle jenner.などの上演も延期するとしています。最新情報を受け取るには、メーリングリストにご登録ください。
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