演劇ニュース
ヨランデ・ケトルがパーク・シアターでの『ザ・インタビュー』でダイアナ妃を演じる
掲載日
2023年10月19日
作成者
ダグラスメイヨ
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ヨランド・ケトルがロンドンのパーク・シアターで上演されるジョナサン・メイトランド作『The Interview』でダイアナ妃を演じる。
ダイアナ妃役のヨランド・ケトル。写真:マイケル・ワーリー ヨランド・ケトルが、作家・放送ジャーナリストのジョナサン・メイトランドによる新作戯曲 The Interview の世界初演でダイアナ妃役として主演する。公演はロンドンのパーク・シアターにて、2023年10月27日〜11月25日。 『THE INTERVIEW』チケットを予約 1995年11月20日、BBCはウェールズ公妃ダイアナとマーティン・バシアのインタビューを放送した。世界中で数億人が視聴したという。だが今では、そのインタビューは正当性を欠くとされている。成立の経緯が、本来伝えるべきだった内容を覆い隠してしまったのだとしたら――それは正しいことなのだろうか?
作家・放送ジャーナリストのジョナサン・メイトランド(パーク・シアターのヒット作Dead Sheep、An Audience with Jimmy Savile、The Last Temptation of Boris Johnsonの作者)による本作は、オリヴィエ賞ノミネートのマイケル・フェンティマン(Amelie、The Lion, The Witch and The Wardrobe、Loot)の演出で、あのインタビューの“舞台裏”に迫る。語らせた女性、実現させた男、そして放送した組織――その三者の視点から、知られざる物語を描き出す。作家ジョナサン・メイトランドは次のように語る。「あの有名なインタビューへ至る経緯と、その後に起きた出来事は、私たちの国とその制度について多くを明らかにしました。間違いなくドラマになる題材ですし、素晴らしいキャストと、卓越した演出家マイケル・フェンティマンが、これを舞台上で息づかせてくれるのが待ちきれません。」
共演は、マーティン・バシア役にティブ・フォルテス、ポール役にマシュー・フリン、ルチアナ役にナオミ・フレデリック、マット役にシアラン・オーウェンズ。
クリエイティブ・チームには、舞台美術・衣裳デザイナーのサミ・フェンダル、照明デザイナーのエミリー・アイリッシュ、音響デザイナー兼作曲家のバーナビー・レース、衣裳スーパーバイザーのローガン・ケリー、プロダクション・マネージャーのアンドレアス・アイリング、ウィッグ・デザイナーのスザンナ・ペレツ、ウィッグ・スーパーバイザーのペドロ・パイヴァが名を連ねる。ブック担当ステージ・マネージャーは清水加納子、アシスタント・ステージ・マネージャーはパウリナ・クラウス。The Interview はオリジナル・シアターのスティーヴン・アトキンソンがプロデュースする。 最新情報を受け取るにはメーリングリストに登録 『The Interview』はパーク・シアターにて2023年10月27日〜11月25日上演
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