演劇ニュース
ゾーイ・ワナメーカーがハーレクィナードのキャストに参加
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ダグラスメイヨ
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本日、ゾーイ・ワナメーカーが、ギャリック座で開催される「Plays at the Garrick」シーズンの一環としてケネス・ブラナー・シアター・カンパニーが上演するHarlequinadeに、ジョン・ダグリーシュとともに出演することが発表されました。ワナメーカーはHarlequinadeでデイム・モード役を務めます。さらに、テレンス・ラティガンのドラマティックなモノローグAll On Her Ownも上演。こちらはウェストエンドでは未上演で、Harlequinadeとのダブルビル(2本立て)として組まれます。受賞歴のあるSunny Afternoonでの好演も記憶に新しいジョン・ダグリーシュは、HarlequinadeとThe Winter's Taleの両作品に出演します。ケネス・ブラナーは次のようにコメントしています。「ゾーイ・ワナメーカーは素晴らしいコメディエンヌであると同時に、卓越した悲劇俳優でもあります。ラティガンの喜劇で私たちに加わってくれるにあたり、“英国のチェーホフ”としても知られる劇作家のドラマ性を、彼女に存分に見せてもらえる絶好の機会だと感じました。めったに上演されないAll On Her Ownは、女性にとって見事な当たり役であり、非常に興味深いバランスのダブルビルになります。ジョン・ダグリーシュの際立った音楽性はSunny Afternoonで圧巻でした。『冬物語』で、シェイクスピアが描く稀代のペテン師オートリカスの音楽に、彼と私たちの素晴らしい作曲家パトリック・ドイルが何をもたらしてくれるのか、今からとても楽しみです。」
ギャリック座のこのシーズンは、ウェストエンドでも屈指の人気チケットとなっており、完売間近の作品も出ています。
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