演劇ニュース
『42番街』が2017年にロンドンに戻ってきます
掲載日
2016年8月5日
作成者
ダグラスメイヨ
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『42nd Street』は、才能ある無名の人物がスターになるという、クラシックなミュージカルのひとつです。主要なミュージカル劇場賞を受賞した『42nd Street』は、2017年3月にシアター・ロイヤル・ドゥルリー・レーンに戻ってきます。
若いペギー・ソイヤーはアメリカの小さな町からバスで降り立ったばかりで、ブロードウェイの新しいショーのコーラスラインに並ぶひとりです。しかし、主演女優が怪我をしたとき、ペギーは彼女がずっと夢に見ていたスターへのチャンスを得るかもしれません…。
50人以上のキャストが出演する『42nd Street』は、I’m In The Money、Lullaby Of Broadway、Shuffle Off To Buffalo、Dames、I Only Have Eyes For You、そして42nd Streetなどの曲が特徴です。
この新しい『42nd Street』のプロダクションは、世界中で『42nd Street』を監督し、他の作品『Barnum』の監督を務めたマーク・ブランブルによって演出されます。
マーク・ブランブルはこう言いました:「オリジナルのプロダクションは、ワーナーブラザーズの白黒映画のような外見をしていました。今回は、MGMのテクニカラー版『42nd Street』を追加の楽曲やダンスとともに制作します。ショーのテーマは、才能と努力で夢を実現できるということを、今まで以上に強く語っています。リンニット/グレードがこの素晴らしいシアター・ロイヤル・ドゥルリー・レーンに我々の歌とダンスのスペクタクルを届けてくれることを嬉しく思います。」
プロデューサーたちは、ダグラス・W・シュミットがセットデザイナーとして、ロジャー・カークが衣装デザイナーとして戻ってきてくれることを確認しました。彼らは以前に『42nd Street』のプロダクションに携わっていました。
『42nd Street』は2017年3月20日からシアター・ロイヤル・ドゥルリー・レーンで上演されます。
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