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アフターグロー、ウォータールーイーストシアターでのキャストを発表
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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話題作『Afterglow』がサウスワーク・プレイハウスからロンドンのウォータールー・イースト・シアターへ移り、2019年10月17日より期間限定で上演される。
ピーター・マクファーソン、アディ・チュグ、ベンジャミン・アルウィハー。写真:ダレン・ベル S・アッシャー・ゲルマン作『Afterglow』が、サウスワーク・プレイハウスでの好評を受け、ロンドンのウォータールー・イースト・シアターへ移転公演する。
オープンな関係にある夫夫のジョシュとアレックスは、一夜限りでダリウスをベッドに招く。新たな親密さが芽生えはじめたとき、3人の男たちは互いの「愛」「親密さ」「約束(コミットメント)」の捉え方と真正面から向き合わざるを得なくなる。
ウォータールー・イースト公演のキャストは、ベンジャミン・アルウィハーレ(ダリウス)、アディ・チュグ(ジョシュ)、ピーター・マクファーソン(アレックス)、ケイン・サリー(アンダースタディ)。
『Afterglow』は「ゲイの親密さを熱く、そぎ落とした形で描く」(Huffington Post)と評され、UKではサウスワーク・プレイハウスで初演され、8,000人以上が観劇。さらにその前にはオフ・ブロードウェイでロングラン・ヒット(再延長を重ねる)となり、69席の劇場で23,000席を売り上げ、興行収入は100万ドル超を記録した。
演出はスティーヴン・クニス(オリジナル演出:トム・オブライエン)。美術・衣裳はリビー・トッド、照明はデヴィッド・ハウ、音響はジョエル・プライス、ムーヴメント・ディレクションはリー・クロウリー。キャスティングはアン・ヴォッサー。プロデューサーはアダム・ローバック、アーロン・キンタナ、ジャスティン・コフマン。
『Afterglow』は2019年10月17日から11月24日まで、ウォータールー・イースト・シアターで上演される。
※本作には強い言葉づかいとヌード表現が含まれます. 『AFTERGLOW』チケット予約
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