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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ミュージカルが新しい予告編を発表し、ヒューイ・ルイスが訪問
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作成者
ダグラスメイヨ
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10月21日(木)、代表曲「The Power of Love」「Back In Time」で知られるソングライター兼パフォーマーのヒューイ・ルイスが、アデルフィ・シアターを訪れました。
ボブ・ゲイル、ヒューイ・ルイス、そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー ザ・ミュージカル』カンパニー。写真:Piers Allardyce。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作の生みの親ボブ・ゲイルとともに来場したヒューイ・ルイスは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー・デイ」を祝うために劇場へ駆けつけました。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー ザ・ミュージカル』は、ロンドンのアデルフィ・シアターにて2022年7月3日まで上演分の予約を受付中です。『バック・トゥ・ザ・フューチャー ザ・ミュージカル』のチケット予約はこちら。
ボブ・ゲイルとヒューイ・ルイス、そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』キャスト。写真:Piers Allardyce 『バック・トゥ・ザ・フューチャー ザ・ミュージカル』の演出は、トニー賞受賞歴のあるジョン・ランドー(『Urinetown』、『On The Town』)が手がけ、ロジャー・バート(『デスパレートな妻たち』、『ステップフォード・ワイフ』、『プロデューサーズ』)が“ドク”ことエメット・ブラウン博士役、オリー・ドブソンがマーティ・マクフライ役、ヒュー・コールズがジョージ・マクフライ役、ロザンナ・ハイランドがロレイン・ベインズ役、セドリック・ニールがゴールディ・ウィルソン役で出演しています。
https://www.youtube.com/watch?v=rwU_HLUKv98
ユニバーサル・ピクチャーズ/アンブリン・エンターテインメントによる映画を原作にした『バック・トゥ・ザ・フューチャー ザ・ミュージカル』は、脚本をボブ・ゲイルが担当。新曲の音楽・歌詞は、エミー賞・グラミー賞受賞のアラン・シルヴェストリと、グラミー賞6度受賞のグレン・バラードが手がけています。さらに映画からの楽曲として、The Power of Love や Johnny B. Goode も使用されています。
ロジャー・バート(ドク・ブラウン)、ウィル・ハズウェル(マーティ・マクフライ)とカンパニー(カーテンコールより)。写真:Piers Allardyce
マーティ・マクフライはロックンロール好きのティーンエイジャー。友人のエメット・ブラウン博士が発明したタイムマシン、デロリアンの事故で1955年へと飛ばされてしまいます。 しかし1985年へ戻る前に、マーティは高校生の両親が恋に落ちるように取り計らい、自分自身の存在を守らなければなりません。
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