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ビューティフル - 初日公演の画像
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作成者
ダグラスメイヨ
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ウエストエンド版ミュージカル『ビューティフル:キャロル・キング』が昨夜、オールドウィッチ・シアターで開幕しました。『ビューティフル:キャロル・キング』は、彼女がひとりの学生からスーパースターへと歩んだ軌跡を描く物語。夫でありソングライティング・パートナーでもあるジェリー・ゴフィンとの関係、同じく作詞作曲デュオのバリー・マン&シンシア・ワイルとの親しい友情と愉快なライバル関係、そして驚くべきスターダムへの飛躍までを辿ります。その道のりでキャロル・キングは音楽史上屈指のソロ・アーティストのひとりとなり、ひとつの世代の“サウンドトラック”を書き上げました。
キャロル・キング役(タイトルロール)を務めるのはケイティ・ブレイブン。共演には、ソングライターのバリー・マン役にイアン・マッキントッシュ、キングの夫で作曲パートナーのジェリー・ゴフィン役にアラン・モリッシー、ソングライターのシンシア・ワイル役にローナ・ウォント、キングの母ジニー・クライン役にグリニス・バーバー、音楽出版社でプロデューサーのドン・カーシュナー役にゲイリー・トレイナーが名を連ねます。
総勢26名のキャストと12名編成のオーケストラで届ける『ビューティフル:キャロル・キング』では、So Far Away, It Might As Well Rain Until September, Take Good Care of my Baby, Will You Love Me Tomorrow, Up on the Roof, Locomotion, One Fine Day, You’ve Got a Friend, (You Make Me Feel Like) A Natural Woman、そしてI Feel the Earth Moveといったキャロル・キングの名曲の数々を披露。さらに、バリー・マン&シンシア・ワイルによるYou’ve Lost That Lovin’ Feeling, On BroadwayやUptownなどのヒット曲も楽しめます。『ビューティフル:キャロル・キング』のチケットを今すぐ予約
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