演劇ニュース
ロンドンで上演中の『ビューティフル:キャロル・キング・ミュージカル』が閉幕へ
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作成者
ダグラスメイヨ
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『ビューティフル ― キャロル・キング・ミュージカル』は、ロンドンのオールドウィッチ劇場で2017年8月5日に千秋楽を迎える。
ウエストエンドでの2年半にわたる上演期間中、オリヴィエ賞、トニー賞、グラミー賞を受賞した本作にはキャロル・キング本人が2度来場。カーテンコールでキャストと観客を驚かせた。
『ビューティフル ― キャロル・キング・ミュージカル』は、彼女が一人の女子学生からスーパースターへと駆け上がる道のりを描く物語。夫であり作曲パートナーでもあるジェリー・ゴフィンとの関係、同じく作曲家デュオのバリー・マン&シンシア・ワイルとの深い友情と愉快なライバル関係、そして栄光への躍進までを紐解く。やがて彼女は音楽史上もっとも成功したソロ・アーティストのひとりとなり、ひとつの世代の“サウンドトラック”を書き上げていく。
『ビューティフル ― キャロル・キング・ミュージカル』では、So Far Away、It Might as Well Rain Until September、Take Good Care of my Baby、Will You Love Me Tomorrow、Up on the Roof、Locomotion、One Fine Day、You’ve Got a Friend、(You Make Me Feel Like) A Natural Woman、そしてI Feel the Earth Moveなど、キャロル・キングの名曲の数々が登場。さらにバリー・マン&シンシア・ワイルによるYou’ve Lost That Lovin’ Feeling、On Broadway、Uptownといったヒット曲も披露される。『ビューティフル ― キャロル・キング・ミュージカル』のUKツアーは、2017年9月9日にブラッドフォードで開幕。ツアーの全詳細はこちら。
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