演劇ニュース
ミュージカル『キャバレー』- キャスト全員が発表され、追加チケットが販売中
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作成者
ダグラスメイヨ
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キットカット・クラブで上演されるミュージカル『キャバレー』の全キャスト発表――新たに2万枚のチケットが販売開始。『キャバレー』のチケットは本日(9月6日)15:00より発売。
ミュージカル『キャバレー』の出演者。ミュージカル『キャバレー』は、2021年11月15日からキットカット・クラブでエディ・レッドメインとジェシー・バックリーに加わるキャストを発表しました。新たに2万枚以上の『キャバレー』チケットが本日15:00より発売されます。
すでに発表されている“エムシー(The Emcee)”役のエディ・レッドメイン、“サリー・ボウルズ(Sally Bowles)”役のジェシー・バックリーに加え、“クリフ・ブラッドショー(Cliff Bradshaw)”役にオマリ・ダグラス、“フロイライン・シュナイダー(Fraulein Schneider)”役にライザ・サドヴィー、“ヘル・シュルツ(Herr Schultz)”役にエリオット・リーヴィ、“エルンスト・ルートヴィヒ(Ernst Ludwig)”役にスチュワート・クラーク、“フロイライン・コスト(Fraulein Kost)”役にアナ=ジェーン・ケイシーが出演します。
さらに、ジョシュ・アンドリュース、エミリー・ベンジャミン、サリー・フリス、マシュー・ジェント、エマ・ルイーズ・ジョーンズ、エラ・リソンドラ、テオ・マディックス、クリス・オマーラ、ダニエル・ペリー、アンドレ・レフィグ、クリストファー・テンダイ、ベサニー・テリー、リリー=パール・ワイルドマン、ソフィー・マリア・ヴォイナが名を連ね、キャストが出そろいました。
世界が永遠に変わっていくこの時代、それでも誰もが自由になれる場所がある……ようこそキットカット・クラブへ。親密で刺激に満ちた、新しいミュージカル『キャバレー』の世界へ。ここはベルリン。くつろいで。肩の力を抜いて。ありのままの自分で。
キットカット・クラブはロンドンのプレイハウス・シアターを“占拠”。パフォーマーたちが劇場内へ潜入し、アーティストたちはその場を自分たちのものにしました。いつまで居座るのかは誰にもわかりませんが、ひとまず今はパーティーを楽しんでいます。世界の終わりのパーティーを。ロンドン屈指の名門劇場のひとつを、客席を舞台が囲むイン・ザ・ラウンド形式の客席や再構築された空間へと変貌させ、開演前にはプレショー・エンターテインメントに加え、ドリンクやお食事もお楽しみいただけます。ご予約の際は、開演前にキットカット・クラブの世界を味わうための時間を確保できるよう「クラブ入場時間」が割り当てられます。とはいえ、本当の意味でショーが本格的に始まるのは……あなたが最初にクラブの扉をくぐった瞬間からです。
史上屈指の成功を収めたミュージカルのひとつ『キャバレー』には、「Willkommen」「Don’t Tell Mama」「Mein Herr」「Maybe This Time」「Money」、そしてタイトルナンバーなどの楽曲が登場します。音楽はジョン・カンダー、作詞はフレッド・エブ、脚本(ブック)はジョー・マストロフ。ジョン・ヴァン・ドルーテンの戯曲と、クリストファー・イシャーウッドの物語を原作としています。
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