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演劇ニュース

ハックニー・エンパイア 25周年記念パントマイムのキャストが発表されました

掲載日

2024年9月25日

作成者

スーザン・ノヴァック

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ハックニー・エンパイアは、第25回目となる年次パントマイム『ディック・ウィッティントンとねこ』の全キャストおよびクリエイティブ・チームを発表しました。公演期間は11月23日から1月5日まで。今年のプロダクションは、受賞歴を誇るクライヴ・ロウが演出を手がけ、サラ・ザ・クック役で主演も務めます。劇場が誇るパントマイムの豊かな伝統を今年も引き継ぐ一作です。

ハックニーのパントマイム出演が今回で17回目となるクライヴ・ロウに加え、トーマス・ザ・キャット役のカット・Bも参加。こちらも17回目の出演となります。共演者には、キング・ラット役のグレアム・マクダフ、フェアリー・ボウベルズ役のベス・シンディ、ディック・ウィッティントン役のカンダカ・ムーア、オルダーマン・フィッツウォーレン役のトニー・ティンバーレイク、アリス・フィッツウォーレン役のアリヤナ・ラムカラウォン、そしてアイドル・ジャック役のマックス・ミルザが名を連ねます。

アンサンブルには、ジェマイマ・ドーズ、オリヴィア・ケイト・ホールディング、ウィルソン・キイル、ニコール・リーヴス、アルフィー・シモンズ、フレイザー・スチュワート、ローレン・ワズワースが出演します。

『ディック・ウィッティントンとねこ』は、名声と富を求めてロンドンへ旅立ったディックが、道中で愉快な仲間たちと出会い、次々とスリリングな冒険を繰り広げる物語です。今年の上演は、会場がビンゴホールから本格的な劇場へと再生した後、1988年に『アラジン』で伝統を復活させて以来数えて25作目となるパントマイムを記念する節目のプロダクションでもあります。

脚本はBAFTA受賞者のウィル・ブレントンが担当し、ハックニーとのコラボレーションは今回で4度目。音楽は、1988年からハックニーのパントマイムでオリジナル・スコアを手がけてきたスティーヴ・エディスが作曲し、本作のための新曲も盛り込まれます。クリエイティブ・チームには、衣装・美術のクレオ・ペティット、音楽監督のアレックス・メイナード、振付のシェイ・バークレイ、照明デザインのティム・ミッチェル、音響デザインのイヴォンヌ・ギルバートが参加します。

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