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ロンドン・ミュージカル・シアター・オーケストラの『キャメロット』、パラディウム劇場でのキャスト発表
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作成者
ダグラスメイヨ
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ロンドン・ミュージカル・シアター・オーケストラ(LMTO)は、2018年10月6日にロンドン・パラディアムで上演されるコンサート版『キャメロット』のキャストを発表しました。
デヴィッド・サクストン、サヴァンナ・スティーヴンソン、チャールズ・ライスが『キャメロット・イン・コンサート』に出演します。
ラーナー&ロウの『キャメロット』が、30年以上ぶりにウエストエンドに帰ってきます。T・H・ホワイトの小説『永遠の王』を原作とする本作はトニー賞を4部門受賞し、アメリカ大統領ジョン・F・ケネディのお気に入りだったとも伝えられています。
『キャメロット』は、アーサー王伝説を舞台上に鮮やかに蘇らせます。王妃グィネヴィアが円卓の騎士のひとりランスロットに心を奪われたとき、アーサーの忠誠心と信念は試され、愛するキャメロットの運命は危機に晒されます。
『キャメロット』には「If Ever I Would Leave You」「How To Handle A Woman」「The Lusty Month of May」「Camelot」などの楽曲が含まれます。アーサー役はオリヴィエ賞受賞者デヴィッド・サクストン(Passion/Les Misérables/Jesus Christ Superstar)、グィネヴィア役はサヴァンナ・スティーヴンソン(Wicked/Aspects of Love/Follies)、ランスロット役は国際的に名高いオペラ歌手チャールズ・ライス(モーツァルトRequiem/The Barber of Seville/Candide)が務めます。モードレッド役はサム・スワン(Jekyll & Hyde/Mr Selfridge/Vicious/Wendy & Peter Pan)、ペリノア王とマーリンの2役はクライヴ・カーター(Mamma Mia: Here We Go Again/Oklahoma!/Priscilla, Queen Of The Desert/We Will Rock You/Into the Woods)、ニムエ役はセリンド・スーンメーカー(Barnum/The Phantom of the Opera/Les Misérables)、サー・ディナダン役はマシュー・マッケナ(Sunset Boulevard/Starlight Express/We Will Rock You/Legally Blonde/The Phantom of the Opera)、サー・ライオネル役はエマニュエル・コジョ(Girl From the North Country/Show Boat/The Scottsboro Boys)、サー・サグラモア役はオリヴァー・サヴィル(Wicked/LMTOのState Fair/The Phantom Of The Opera)、そしてラファエル・ヒギンズ=ヒュームズ(Lion King/Motown The Musical/Matilda The Musical)がトム・オブ・ウォリック役で出演します。
LMTOコーラスは、ジェイク・バイロム、エリッサ・チャーチル、シャーロット・クリザロー、エド・コート、エマ・フレイザー、リー・ヴァン・ヒーレン、エリン・ヘアー、ダニエル・ホール、アダム・ヘップワース、マシュー・マクドナルド、エマ・オリヴァー、キャメロン・ポッツ、リディア・ショー、ロージー・ウィリアムソン、リジー・ウォフォード、トーマス・ライトが参加します。
LMTOは創設者のフレディ・タプナーが指揮を執り、次のようにコメントしています。「オリヴィエ賞受賞者デヴィッド・サクストンとサヴァンナ・スティーヴンソンを中心としたこの素晴らしいキャストが、ロンドン・パラディアムでの『キャメロット』にLMTOとして参加してくれることに、言葉にできないほど興奮しています。とりわけ、オペラ界のスターであるチャールズ・ライスをミュージカル・ファンの皆さんにご紹介できるのが嬉しいですね――LMTO本部で彼を見つけたとき私たちがそうだったように、きっとその声に惚れ込むはずです。『キャメロット』がウエストエンドで上演されるのは30年ぶり。10月6日(土)、この輝かしいスコアを皆さんと分かち合えるのを心待ちにしています。」
『キャメロット』のチケット予約
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