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ウェストエンドに移行する『クローズ・トゥ・ユー: バカラック・リイマジンド』
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ダグラスメイヨ
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『Close To You』のカイル・リアブコ。写真:ヨハン・ペルソン メニエ・チョコレート・ファクトリーで批評家から高い評価を受けたシーズンを経て、バート・バカラックの名曲を集めた新作ミュージカルClose To You Bacharach Reimaginedが、2015年10月3日よりCriterion Theatreへ移ります。『Closer To You』のチケット予約
先見性あふれるミュージシャン/パフォーマー、カイル・リアブコ率いる若く多才なキャストが出演。バカラックのクラシックを、スリリングなほど新鮮でありながら美しく原曲に忠実な解釈で届けます。ノスタルジーと革新が溶け合い、世代を超えて名曲の数々を“初めて聴く”かのように堪能できるはず。30曲以上におよぶ不朽のバカラック・メロディを大胆に再構築し、革新的な振付と融合させることで、ソングブック・ミュージカルの概念をアップデート。観客を感情に揺さぶられる、スリル満点の旅へと連れ出します。
バート・バカラック本人も本作を心から熱烈に支持しており、「素晴らしい。カイルは私の音楽で本当に唯一無二のことをやってのけた。大好きだ!」と絶賛。演出はスティーヴン・ホゲット。Once、The Curious Incident Of The Dog In The Night Time、Black Watchなどでムーヴメントを手がけたことでも知られています。リアブコは大西洋を挟む両側(英国・北米)の歌い手/ミュージシャンたちを率い、バカラックの代表曲の数々へと導きます。『Close To You』では、Alfie、Anyone Who Had a Heart、I Say a Little Prayer、Magic Moments、The Look of Love、Walk on By、Raindrops Keep Falling on My Head、I’ll Never Fall in Love Again、What’s New Pussycat、I Just Don’t Know What to Do with Myself、This Guy’s in Love With You、What the World Needs Now is Love、そしてもちろんClose to Youといったクラシックを披露します。メニエ・チョコレート・ファクトリーでの『Close To You』レビューはこちら クリテリオン・シアター公演『CLOSE TO YOU』のチケット予約
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