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イギリスの劇場ニュースウェブサイトにぴったりのローカライズ:『ノー・ミラクルズ・ヒア』で盛り上がろう!
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作成者
ダグラスメイヨ
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The Letter Roomが今年のエディンバラ・フェスティバルに、ノーザン・ソウルのスピリットを宿した、ダンス・マラソンをめぐる生演奏&爆音のミュージカル・ストーリー『No Miracles Here』を引っ提げて登場します。No Miracles Hereは、「止まる勇気」を持てないときに何が起こるのかを描く物語。生きて、息をして、それでもいつも「できる」とは感じられない——そんな感覚に寄り添います。踊り続けること、そして諦めたくなった瞬間でさえバンドが演奏を止めずに音楽を鳴らし続けることの物語です。No Miracles Hereは、確かに生きていると感じること、信念を手放さないこと、そして「あなたはひとりじゃない」と信じることへのアンセムです。
高い評価を受けるカンパニーThe Letter Roomが贈るのは、汗だく必至の耐久戦。しなやかな強さと粘り強さを描くこのマラソンに、観客の皆さんも「北のノリ」で踊る準備を。
スタン・ホジソンは次のように語ります。「No Miracles Here
は、フリンジの一日をキリッと始動させる“濃い”ブラッディ・マリーみたいな作品。『They Shoot Horses, Don’t They(邦題:自殺への長い道)』×ノーザン・ソウルの空気感×『リトル・ミス・サンシャイン』で家族みんながビューティ・コンテストで踊るあのシーン、って想像してみて」 The Letter Roomは、1930年代のダンス・マラソンからの影響を取り入れ、うつを題材にしたミュージカルを制作する着想を得ました。全く新しいアプローチで課題に挑む演劇であり、No Miracles Hereは生々しくも祝祭的で、率直で鮮やか。脈打つような生演奏の音楽に満ちています。出演はアリス・ブランデル、マリア・クロッカー、メーガン・ドイル、スタンリー・ホジソン、アレックス・タニー。演出はマーク・カルヴァート、サウンドデザインはニック・ウィリアムズ、ドラマトゥルギーはコレット・マッカーシー、照明デザインはケヴ・トゥイーディ、音楽監督はジェレミー・ブラッドフィールドが担当します。No Miracles Hereはノーザン・ステージのプレゼンテーションで、サマーホールにて8月5日より11:00開演(9日、16日、23日は休演)。対象年齢は14歳以上です。
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