演劇ニュース
デイヴィッド・テナントが演じるマクベスとリン・ノッティッジの『クライド』が、ドンマー・2023年シーズンを締めくくります
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ダグラスメイヨ
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ドンマー・ウェアハウスは、デヴィッド・テナントが『マクベス』を演じること、そしてリン・ノッテージ作『クライド』がドンマー・ウェアハウスの2023年プログラムの締めくくりとなることを発表しました。
ドンマー・ウェアハウス芸術監督マイケル・ロングハーストは、劇場の2023年シーズン最後の2作品が、デヴィッド・テナント主演のシェイクスピア『マクベス』と、リン・ノッテージ作『クライド』のヨーロッパ初演になると発表しました。『Clyde's』のヨーロッパ初演では、ピューリッツァー賞を2度受賞したリン・ノッテージと演出家リネット・リントンが再タッグを組み、ウェストエンドへ移ったドンマーの大ヒット作『Sweat』に続く作品となります。本作は10月19日に開幕し、10月13日からプレビュー公演を実施、12月2日まで上演されます。
リネット・リントンとリン・ノッテージ シーズンの締めくくりは、デヴィッド・テナントがタイトルロールを務めるウィリアム・シェイクスピア『Macbeth』。ドンマー・アソシエイト・ディレクターのマックス・ウェブスターが演出し、12月15日に開幕、12月8日からプレビュー公演、2024年2月10日まで上演されます。
ロングハーストが来年、芸術監督を退任する前の最後のシーズンとなるラインナップは、2023年秋に発表される予定です。
また本日、学校向けツアーとして、ドンマーの元レジデント・アシスタント・ディレクター、ダディオウ・リンが演出するウィリアム・シェイクスピア『Henry V』も発表されました。マックス・ウェブスター演出による2022年のドンマー・ウェアハウス公演(批評家から高い評価を受けたプロダクション)に着想を得た本ツアーは、主要パートナーのHowdensおよびウェストミンスター市議会の支援を受け、6〜7月にかけて4週間巡回します。公演は無料で提供され、カムデンおよびウェストミンスターの最大3,000人の若者に届けられます。
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