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ディズニーの『アナと雪の女王』が2020年秋にロンドンのウエストエンドで開幕
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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ディズニー・シアトリカル・プロダクションズは、大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』の舞台版が、2020年秋にロンドン・ウエストエンドのシアター・ロイヤル・ドルリー・レーンで開幕すると発表しました。
『アナと雪の女王』は、音楽・作詞をクリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペス、脚本をジェニファー・リーが担当。マイケル・グランデージ演出のプロダクションで、舞台・衣裳デザインはクリストファー・オーラム、照明デザインはナターシャ・カッツ、振付はロブ・アシュフォードが手がけます。
『アナと雪の女王』は、2020年秋に全面改装を終えたばかりのシアター・ロイヤル・ドルリー・レーンの再オープンを飾ります。クリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペスは、「『アナと雪の女王』の力は、強くて、とても現実味のある二人の女性が、お互いへの深い愛を支えに自分たちの世界を救う物語にあります。この物語を広げていくのは本当に喜びでした。さらに深く掘り下げることで、物語を新たな感情の動きと舞台ならではの魅力で豊かにする、いくつもの“歌の瞬間”を見つけることができました」とコメントしています。
『アナと雪の女王』は現在、ブロードウェイでの初年度を祝っており、2019年秋には北米ツアーを予定。さらに、オーストラリアと日本(2020年)、そしてハンブルク(2021年)での上演も計画されています。
ディズニー・シアトリカル・プロダクションズ社長兼プロデューサーのトーマス・シューマッカーは、「『アナと雪の女王』がブロードウェイでの1周年を迎える中、ロンドンでの計画をお知らせできることを嬉しく思います。マイケル・グランデージは、心と喜びに満ちると同時に、まさにスペクタクルなプロダクションを創り上げました。アンドリュー・ロイド=ウェバーが見事に改装したシアター・ロイヤル・ドルリー・レーン――ロンドン・ウエストエンドが誇る至宝のひとつ――の再開幕を飾れるのは光栄です」と付け加えました。
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