演劇ニュース
『F*cking Men』、キングスヘッド劇場での公演が延長
掲載日
2015年8月19日
作成者
ダグラスメイヨ
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Euan Brockie と Jonathan McGarrity、『F*cking Men』出演。写真:Christopher Tribble Joe DiPietro による批評家絶賛の舞台『F*cking Men』が、King’s Head Theatre での公演期間を2015年9月5日~9月26日まで延長することが発表されました。本作は、性的満足を求めて互いに交差していく10人の男たちの官能的な出会いを追いながら、飢えと欲望を胸に迫るかたちで描き出します。各場面は率直で包み隠しのない、ときに容赦なく正直な筆致で、二人の男のあいだに交わされる欲望の取引を映し出します。19世紀の戯曲La Rondeをゆるやかに翻案した作品で、登場人物たちの組み合わせが、性行為の前後を挟む形で連なる場面構成になっています。
『F*cking Men』はもともと2009年にKing’s Headで上演され、9か月にわたる公演で、当時のオフ・ウエストエンド作品として史上最長のロングランを記録しました。今回のプロダクションは、その記録的な上演を再び更新することになるのでしょうか。
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