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ロンドンのカドガン・ホールで開催される『ゾロ・イン・コンサート』のキャストが全員発表されました
掲載日
2020年2月6日
作成者
ダグラスメイヨ
ロンドンのカドガン・ホールにて2020年2月23日(日)に上演されるコンサート版『ゾロ』の全キャストが発表された。
ズビン・ヴァーラ(『Ghost Quartet』ブールヴァード・シアター、ウエストエンド版『ジーザス・クライスト=スーパースター』)とロバート・トリポリーノ(『High Fidelity』タービン・シアター、リージェンツ・パーク版『ジーザス・クライスト=スーパースター』)が、リカルド・アフォンソ(『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『We Will Rock You』)とともに出演。アフォンソがタイトルロールのゾロを、ヴァーラとトリポリーノがディエゴ役を務める。さらに、オリヴィエ賞受賞女優レスリ・マーガリタ(ブロードウェイ版『マチルダ』、ブロードウェイ版『Dames At Sea』、ウエストエンド初演版『ゾロ』)がイネス役に復帰。オリヴィエ賞に4度ノミネートされたエマ・ウィリアムズ(『Half A Sixpence』、『Mrs Henderson Presents』、ウエストエンド初演版『ゾロ』)もルイーザ役を再演する。
キャストは、ロンドン・ミュージカル・シアター・オーケストラのコーラス(カタリーナ・アマラル、ダニエル・アミティ、シャーロット・クリザーウ、リチャード・ジェームズ=キング、ダニー・レーン、ジェームズ・リーマン、ローレン・ロックリー、マシュー・マクドナルド、ミア・ミショー、グレース・ムア、レベッカ・リドアウト、ジャスティン・サヴィル、マルガリーダ・シルヴァ、ジョー・トンプソン=オウバリ、リチャード・アプトン、エンリコ・ヴォルピ)を迎えて上演される。
ジプシー・キングスは、音楽だけで世界的な“お茶の間の名前”として知られる稀有な存在だ。 ジプシー・キングスは、レイエス家(ニコラ、カニュ、ポール、パチャイ、アンドレ)とバリアルド家(トニーノ、パコ、ディエゴ)という兄弟たちによる2つのバンドから始まり、結成から25年を経た今も、ソングライター兼プロデューサーであるニコラ・レイエスとトニーノ・バリアルドの2人がフロントを務めている。1987年、セルフタイトルのデビュー・アルバム『Gipsy Kings』で、南米のルンバのリズムとフラメンコ・ギターを融合させた「ルンバ・ヒターナ(rumba Gitano)」を世界に紹介した。“Bamboleo”で彼らは国際的な大ヒットを記録し、その後も世界に向けて歌い続けている。これまでのアルバム総売上は全世界で1,800万枚を超える。『ゾロ』 はアナベル・ミュテイル・リードが演出を手がけ、フレディ・タプナーが音楽監督を担当。ロンドン・ミュージカル・シアター・オーケストラ(LMTO)が参加する。ZORROはスティーヴン・クラークが脚本と作詞を担当し、ジョン・キャメロンによる追加楽曲、オーケストレーション、アレンジも披露される。『ゾロ』 は、クラブ11ロンドンのダレン・ベルと、テイク・トゥー・シアトリカルズのブライアン・ザイリンガー&ジャック・メイプルがプロデュースし、Music Theatre International Europeとの特別契約により上演される。『ゾロ』のチケットを予約
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