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演劇ニュース

ロンドン・ウエストエンドの『アニー』に追加キャスト発表

掲載日

作成者

markludmon

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ローラ・モクソム、ルビー・ストークス、マデリン・ヘインズとミランダ・ハート。写真:マット・クロケット

新たに発表された追加キャストにより、ウエストエンド新演出『アニー』ではアレックス・ボーンがダディ・ウォーバックス役、ホリー・デイル・スペンサーがグレース・ファレル役を務め、さらにミランダ・ハートの出演も決定しました。

2人はともに本作のUKツアー版ミュージカルに出演しており、ピカデリー・シアターで上演される今回の公演では、ジョニー・ファインズがルースター役、ジャレンガ・スコットがリリー役として加わります。今回のキャスティング発表は、ハートが象徴的な悪役ミス・ハニガンを演じることが既報されたことに続くものです。

タイトルロールのアニー役は、北ロンドンのバーネット区ハドリー・ウッド出身の13歳マデリン・ヘインズ、ケント州ロチェスター出身の12歳ローラ・モクソム、ハンプシャー出身の12歳ルビー・ストークスの3名で交代制となります。さらに、ミス・ハニガンの孤児院の少女たちを演じる若手パフォーマー3チームも出演します(下記参照)。

カンパニーを締めくくるアンサンブルには、キーシャ・アトウェル、ソフィー・エアーズ、ボビー・デラニー、ニック・ギブニー、パトリック・ハーパー、ベン・ハロルド、ジョージ・イオアニデス、ミーガン・ラウチ、ベンジャミン・マンディ、ベン・オリヴァー、ヘザー・スコット=マーティン、アン・スミス、ケイト・サマセット・ハウ、ケイティ・ワーソップ、ラッセル・ウィルコックスが名を連ねます。4歳のラブラドゥードル、アンバーがアニーの犬サンディを演じます。

ローラ・モクソム、ルビー・ストークス、マデリン・ヘインズ。写真:マット・クロケット『アニー』

稽古は本日スタート。2017年5月23日よりプレビュー公演が始まり、2017年6月5日に初日を迎えます。演出はニコライ・フォスター。

公演期間は当初、2018年1月6日までの販売となっています。製作はマイケル・ハリソンとデイヴィッド・イアン。美術・衣裳デザインはコリン・リッチモンド、振付はニック・ウィンストン、照明デザインはベン・クラックネル、音響デザインはリチャード・ブルッカー、オーケストレーションおよび音楽監督はジョージ・ダイアーが担当します。

『アニー』はトーマス・ミーハンによる脚本で、コミックストリップ『Little Orphan Annie(小さな孤児アニー)』を原作にしています。音楽はチャールズ・ストラウス、作詞はマーティン・チャーニン。代表曲には「Tomorrow」「It’s the Hard Knock Life」「Maybe」「Easy Street」「I Don’t Need Anything But You」「You’re Never Fully Dressed Without a Smile」などがあります。

舞台は大恐慌下の1930年代ニューヨーク。勇敢な少女アニーは、ミス・ハニガンが取り仕切る孤児院で惨めでつらい日々を送っています。ところが、大富豪オリヴァー・ウォーバックスの家でクリスマスを過ごす子として選ばれたことで運命が動き出します。しかしミス・ハニガンは別の思惑を抱き、アニーが本当の家族を見つけようとする道のりを台無しにしようと企みます。

ピカデリー・シアター公演『アニー』のチケット予約

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