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『グローン・アップス』がミスチーフ・シアターのヴォードヴィル劇場でのレジデンシーを開始
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作成者
ダグラスメイヨ
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オリヴィエ賞受賞のカンパニー、ミスチーフ・シアターが、2019年9月よりヴォードヴィル劇場を拠点に新作シーズンを開催することを発表しました。幕開けを飾るのは、新作コメディ『Groan Ups』です。
ミスチーフ・シアターは、2020年8月に終了するレジデンシー期間中、ヴォードヴィル劇場で新作3作品を上演予定です。
レジデンシーは『Groan Ups』からスタートし、2019年9月20日〜12月1日まで上演されます。脚本はヘンリー・ルイス、ジョナサン・セイヤー、ヘンリー・シールズ、演出はキルスティ・パトリック・ウォードが務めます。
『Groan Ups』は「大人になること」をテーマにした全く新しいコメディ。30歳の私たちは、13歳の頃と同じ人間なのでしょうか? 学校生活は将来を決めてしまうのか? 学生時代の片思いは、いつか卒業できるのか? 手に負えない教室の子どもたちや、無政府状態のハイスクール・ティーンエイジャーから、大人になってからの痛みや悩みまでを描きます。オリジナルのミスチーフ・カンパニーが、2016年以来となる新作でウエストエンドに帰ってきます。
キャストには、オリジナル・カンパニーのメンバーであるデイヴ・ハーン、ヘンリー・ルイス、チャーリー・ラッセル、ジョナサン・セイヤー、ヘンリー・シールズ、ナンシー・ザミットに加え、ブライオニー・コリガンが出演します。
ミスチーフ・シアターのアーティスティック・ディレクター、ヘンリー・ルイスと、カンパニー・ディレクターのジョナサン・セイヤーは次のようにコメントしています。「ニカ・バーンズとニマックス・シアターズから、1年にわたりヴォードヴィル劇場を任せていただけるなんて、これ以上ないほど嬉しいです。2014年に彼らがウエストエンドでThe Play That Goes Wrongを上演するという形で私たちに賭けてくれたので、今度は期待に応えられたらと思っています! ミスチーフ Thea-treはこの素晴らしい機会に心から感謝しています。そして、観客のみなさんに笑いを届け続けられるようにします。」
その他の上演作品は後日発表されます。
ヴォードヴィル劇場『Groan Ups』のチケット予約
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