演劇ニュース
ロンドンのハミルトンオーディションが2020年3月と4月に開催されます
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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『ハミルトン』ロンドン公演は、ウェストエンドでの連日完売を続けるなか、今年後半に予定されているキャスト変更に向けて、3月・4月実施分の最新オーディション情報を公開しました。
アレクサンダー・ハミルトン役のジャマエル・ウェストマンと『ハミルトン』ウェストエンド・キャスト
リン=マニュエル・ミランダ作『Hamilton - An American Musical(ハミルトン)』は社会現象とも言える作品で、その求められる才能の幅広さは『レント』がそうであったように圧倒的。プロデューサー陣は、できる限り幅広く人材を探すため、関心のある方にオーディション応募(提出)を呼びかけています。
現時点ではロンドンでのオーディションは2020年3月〜4月に実施予定で、稼働開始は2020年9月と記載されています。募集は20代〜30代の男女パフォーマーで、人種・民族的背景は問いません。詳細は本記事に添付されたオーディション告知をご確認ください。
『ハミルトン』は、アメリカ建国の父の一人アレクサンダー・ハミルトンの生涯を描く、受賞歴多数のウェストエンド・ミュージカルです。ロンドン・ウェストエンドのヴィクトリア・パレス・シアターで上演される必見の一作で、アレクサンダーがアメリカという国家の礎を形づくるうえで果たした役割を、壮大なスケールで辿ります。2幕構成で、西インド諸島からの移民としての出自から始まり、独立戦争期にジョージ・ワシントンの右腕へと上り詰めていくまでを描きます。
スコアはブロードウェイ的なショウ・チューンに加え、ラップ、ブルース、ジャズ、R&B、ヒップホップを融合。現代アメリカを映し出しながら、歴史の転換点を鮮やかに語ります。リン=マニュエル・ミランダが手がける巧みなリリック、脚本、音楽に、アンディ・ブランケンビューラーの振付が加わり、才能あふれるカンパニーを堪能できる舞台となっています。演出はトーマス・カイル。ロン・チャーナウによる評伝『Alexander Hamilton』を原作に、アレックス・ラカモワールが共同編曲およびオーケストレーションを担当しています。
『ハミルトン』は現在、ロンドンのヴィクトリア・パレス・シアターで上演中で、2020年6月20日まで予約受付中です。 『ハミルトン』ロンドン公演のチケット予約
https://www.youtube.com/watch?v=JoJnkccEgeU
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