演劇ニュース
ハムステッド劇場が2019年の最初の3作品を発表
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作成者
ダグラスメイヨ
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ハムステッド・シアターが2019年の最初の3作品を発表。ピューリッツァー賞受賞作1本と、世界初演2本がラインナップに並びます。
2018年ピューリッツァー賞(演劇部門)受賞作、マルティナ・マヨク作『Cost Of Living』が、2019年1月24日〜3月2日にUK初演。エドワード・ホールとグレッグ・リプリー=ダガンが2010年に就任して以来、これで通算100本目の初演となります。
率直でオリジナル、そして巧みに笑いを織り交ぜた本作は、障がい、人種、階級、経済格差が私たちの間に生む深い溝を越えて、それでも人はつながり、愛されたいと願う——そんな切実さを描き出します。
現代版「ダビデとゴリアテ」を描くハンナ・パターソン作『Eden』は、ハムステッド・ダウンステアーズにて2019年2月7日〜3月16日に世界初演。演出はマシュー・シアが務めます。
2019年3月21日〜4月27日には、ダウンステアーズ・スペースでケリー・スミス作『Wilderness』を世界初演。息をのむような本作は、アンナ・レドウィッチにとってハムステッド・シアターで11作目の演出となります。
ハムステッド・シアター公式サイトはこちら
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