演劇ニュース
ハリー・ポッターと呪われた子 パート1&2 - リリック・シアター
掲載日
2019年4月30日
作成者
ダグラスメイヨ
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ロンドンのウエストエンドで高い評価を受けた完売公演に続き、『ハリー・ポッターと呪いの子』パート1&2(ブロードウェイ版)が、舞台のために生まれた初の「ハリー・ポッター」物語を観客に届けます。
J.K.ローリング、ジャック・ソーン、ジョン・ティファニーによる完全新作のオリジナルストーリーをもとに、ハリー・ポッターと呪いの子はジャック・ソーンが戯曲を手がけた新作舞台です。ハリー・ポッター・シリーズの“第8の物語”であり、舞台で上演される初の公式「ハリー・ポッター」作品でもあります。
ハリー・ポッターでいることは、いつだって簡単ではありません。魔法省で働きづめの職員となり、夫であり、学齢期の子どもが3人いる父親になった今も、その難しさは変わらないのです。
https://www.youtube.com/watch?v=pLmB7dPRhCI
あるべき場所に留まってくれない過去に苦闘するハリー。一方で末っ子のアルバスは、自分が望んだことのない“家族のレガシー”の重みと向き合わねばなりません。過去と現在が不穏に交錯するなか、父と息子は居心地の悪い真実を知ることになります――闇は、ときに思いもよらない場所から忍び寄るのだと。
https://vimeo.com/75539775
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