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演劇ニュース

ジェームズ・グレアム作の『インク』がウェストエンドに移行

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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『インク』でルパート・マードック役のバーティ・カーヴェルと、ラリー・ラム役のリチャード・コイル。写真:Marc Brenner 批評家から高い評価を受けている『インク』が、アルメイダ劇場での全公演完売のシーズンを終え、このたびデューク・オブ・ヨークス劇場へ移籍します。上演期間は2017年9月9日から2018年1月6日まで。ジェームズ・グレアム作の本作は、1969年のフリート・ストリートと、タブロイド紙『The Sun』編集部を舞台に展開します。反骨心あふれる若きルパート・マードックが、『The Sun』編集長に“無理難題”を突きつける——人々が求めるものを、どんな代償を払ってでも届けろ!

演出はルパート・グールド(『キング・チャールズ三世』)。『インク』にはバーティ・カーヴェル(『ドクター・フォスター』、『マチルダ』)とリチャード・コイル(『The Associate』、『The Lover』)が、アルメイダでの上演に続いて同役で出演します。ジェームズ・グレアムは次のように語っています。「アルメイダでこの作品を立ち上げていく過程は、創作的に本当に実りの多い体験でした。ルパート率いる俳優陣とクリエイティブ・チームには、ただただ畏敬の念を抱いています。そして、劇場に足を運び作品を支えてくださったお客さまにも心から感謝しています。今年前半にウエストエンドで『This House』を再演する機会をいただいた後、これほど多くの新作で、政治的テーマに積極的に向き合う戯曲が、より幅広い観客に届くチャンスを得ているのは本当に刺激的です。

『インク』の美術はバニー・クリスティ、照明デザインはニール・オースティン、音響・作曲はアダム・コーク、映像はジョン・ドリスコル、振付およびムーヴメント・ディレクションはリン・ペイジが担当します。

『インク』 チケット

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